MotoGP

マルティン肋骨弓6ヶ所骨折

『マルティン肋骨弓6ヶ所骨折』

★4月11〜13日、カタールGPが行われ、モトGPクラスのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が予選14位、スプリント16位、決勝は転倒リタイアした。現在、総合24位(0ポイント)。

★決勝の第14ラップで最下位走行中に転倒し、後続していたディッジャ選手に接触され、しばらく四つん這いで痛みに耐えている様子で、イエローフラッグが1周以上提示されるほどだった。
その後、『四肢にケガはなく、意識もあるが胸部外傷と気胸を伴う右肋骨挫傷があり、CT検査のため病院へ搬送される予定』と発表された。

★21時39分(イタリア時間)、マルティン選手がマド総合病院でCT検査を受けたところ、気胸の拡大が判明した。
空気吸引のためドレーンが挿入される予定で、完治するまで数日間入院し、その後、飛行機で帰国することとなる。
また、アプリリア広報担当によれば、マルティン選手は脊椎の骨折の有無を確認するため検査を受ける予定。

★22時48分(イタリア時間)、アプリリア広報担当によれば、最終的な検査の結果、右後肋骨弓に6ヶ所骨折が判明したとのこと。

★マルティン選手はセパンテスト初日に骨折を負い、その後、トレーニング中の転倒で再度骨折し、今回が今シーズンの初参戦だった。

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)

POSTED COMMENT

  1. 鯖通り より:

    後続もかなりの速度で接触しましたので心配していましたが…
    とにかく完治と復帰を願うしかできません

  2. 大使 より:

    厄除けをしてもらうことをお薦めします…

  3. フルバンク より:

    とにかく手足の再骨折でなかった事は良かったと思う。気胸に転倒でなった奴の話しでは息が出来ず苦しくて声も出ない状態で救急車に運ばれたそうなので、それに最低6本肋骨が折れているとは…これ以上は何もない事を望む。

  4. テック21 より:

    ものすごく危ない転倒でしたね。富沢選手が転倒した時と少し似てる。肋骨を6か所骨折、気胸があるというのも、これは重症になります。 今回は十分に注意、留意して挑んでいたとは思いますが、それでもやっぱり全てをコントロールするのは難しい。焦らないというのは無理な話ですが、復帰を焦らないで欲しい。

  5. うに より:

    とにかく、今出ている情報以上に悪くならないことを祈ります。

  6. Apex より:

    調べてみましたが、外傷性の気胸はかなりの重症なのですね。

    また1~2ヶ月くらいのブランクが空いてしまう可能性も??

    なんだか以前のマルケスを見るようで心が痛い。完全に直してからのチャンピオンの復帰を望みます。

  7. 桑田裸郎 より:

    これが噂のゼッケン1の呪いって奴ですか。
    お大事に。

  8. GPファンファン大佐 より:

    痛みがひどそうだったので心配していましたが
    やっぱり相当なダメージがありましたか・・。
    思い切って休養をとって完治してほしい。
    お大事に。

  9. きゃめる より:

    厄祓いしないと…。

  10. マラカスタンタン より:

    あまりに惨い状態に心が痛みます。

    先ずは身体を完全に治しましょう。

    サマーブレイク明け位まで休んでも
    いいと思います。

    そして、また強く速い走りを見せて
    くれる事を望みます。

  11. としあき より:

    あのタイミングはディジャに轢かれて死んでいたかもしれないんだから
    呪いどころか運があるよマルティン
    バニャイアもビンダーに轢かれたとき大丈夫だったし
    チャンピオンってのは運もあるんですよ
    マルクだって例の事故のとき右腕じゃなく自分のマシンが頭に直撃してたら死んでたかもしれないんですから

    まだ若いんだからゆっくり治しましょう

  12. ジジイ鑑賞勢 より:

    下手をすればサマーブレイク明けまで十全に走る事は難しいかもですね

  13. チャオ より:

    痛かったよねこれ。レーシングインシデントも想定しての参戦だったとは思うけども
    バイアスは掛けてしまうもので、大丈夫なんて保障のない世界だから、やはりきちんと
    次ぎは万全のフィジカルで次は望んで欲しい。そこはMMを反面教師にしてよいかと。
    それでも転倒までは良い感じだったので、焦らず次ぎに備えてね、お大事にどうぞ。

  14. maxtu より:

    厄除けとか呪いとかオカルトネタではなく、オフのテストをほぼすっ飛ばして手術、リハビリ明けの実戦復帰がいかに危険か?を追求する必要があると思うけどねぇ…
    スプリントの周回数でさえ持たないことが分かりながら、回復期間もなく2日続けて実戦レース
    仕上がっている他ライダーとの差は明らかで、一緒に走れば焦りも出るだろうし、実戦のスピードで休めるわけもない
    本人が走れると言ってもAprilia、ドクターが周回数や時間の制限をつけるべきではなかったか?
    これじゃあの時のマルケスと同じで何も変わってない

    事前テストが反対されて実戦で慣れていくしかないなら、然るべきプログラムを組んであげないとライダー生命にかかわるよ

  15. ミラノマルコ より:

    長期欠場後の復帰の際は事前テストで慣れさせた方がやっぱ良いのかもね。

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