Screenshot『2026 タイGP モトGP スプリントリザルト』
★2月28日(土)、タイGP モトGPクラスのスプリントが行われた。
★トップ9(ポイント県内)はKTM2名、ドゥカティ3名、アプリリア3名、ホンダ1名。
★ルーキー組は13位モレイラ、20位ラズガットリオグル(15位走行中に転倒し、再スタート)。
★KTM
首位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。スプリント初優勝(最年少記録)。競り合っていた兄マルケス選手が1順位降格処分を受けたため、アコスタ選手は「勝った気がしない。決勝はもっと良い勝ち方を目指す」と。
チームメイトのブラッド・ビンダーは6位。
17位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは19位。
★ドゥカティ
2位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。アコスタ選手と熾烈な競り合いを繰り返し、接触によりアコスタ選手がコースアウトしたことでマルク選手に1順位降格処分が科せられ、最終ラップの最終コーナーで実行して2位となった。タルドッツィマネージャーは「あんな接触、これまでだって何度もあっただろ!」と激怒している。マルク本人は「レースディレクションが決めたことだから…」と言いつつも不満そうだった。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは9位(VR46ライダーズアカデミー)。グリッド13位から8位まで挽回したが、ディッジャ選手に抜かれた。
8位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。序盤で弟マルケスと接触。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは14位(VR46ライダーズアカデミー)。
11位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。序盤でディッジャに接触した。兄マルク選手がアコスタ選手にした接触に似ていたが、こちらは処罰なし。
チームメイトのミケーレ・ピッロは21位(テストライダー)。大腿骨骨折のフェルミン・アルデゲル代役。金曜にアレックス・マルケスの走行を妨害し、日曜決勝グリッドは3順位降格となる。
★アプリリア
3位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのアイ・オグラは4位。
5位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。タイヤ圧で調査中(処罰の可能性あり)。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキはリタイア(VR46ライダーズアカデミー)。第2ラップで転倒(本日3回目の転倒)。
★ホンダ
7位ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)。
チームメイトのルーカ・マリーニは10位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
12位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは13位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
★ヤマハ
15位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは20位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。第11ラップで転倒。モトGP機での初転倒。テスト後に「限界点を知るには転倒するしかないかも」と言っていた。
16位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは18位。
『2026 タイGP モトGP スプリントリザルト』

『2026 タイGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)






色々物議を醸しそうな結末でしたが、そこまでの展開は熱かったですね。
小椋選手は頑張りました!距離伸びる決勝には更に期待できそうです!
トプラクは本番で力の片鱗を見せましたね、転倒も良い経験になるでしょう。
GP26も結局またマルクしか乗りこなせないマシンなのでしょうか、少し心配ですね。
ドゥカは単純に本番で他とマルクの差が出ただけでしょう、プラクティスではタイム拮抗してたんだから
違いますかね?