MotoGP

マルティン5位『タイヤ問題がなければ、小椋と戦えたのに…』

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『マルティン5位:タイヤ問題がなければ、小椋と戦えたのに…』

★2月28日(土)、タイGPのモトGPクラスでホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が、予選5位、スプリント5位だった。

★スプリントでマルティン選手はメーカーメイトのアイ・オグラに抜かれ、5位でゴールした。その後、フロントタイヤの空気圧が規定を下回っていたため調査されたが、無事5位は保持された。

★マルティン選手は昨シーズン中の度重なるケガにより12月には修復手術を受け、今年2月のセパンテストも不参加だった。

★スプリント終了後、マルティン選手が次のように話した。

【タイヤ圧問題が出ていたようだが…】
「レースが開始した時は正常だったんですよ…結局、リムの空気漏れで下がったようです。」

【今年の初レースでトップ5入りし…】
「嬉しいです…でも、もっと行けたと思うんですよねぇ…(タイヤに)問題があったんで、オグラを前に出したんですよ…空気圧の警告が出てたんでね。じゃなかったら、戦ってたんですけどねぇ。
明日の決勝に関しては、楽観的にかまえてます…もっと上位陣に迫っていけるかもね。今日はリズムが良かったけど、それを活かせる状態ではなかったですね。」

【セパンテストに参加できなかったものの、今日はアプリリア機を乗りこなしていたようで…】
「マシンは実にきちんと動いてくれてますね…まぁ、フロントタイヤからは変な感触があったけど。
ある時点でラウル(フェルナンデス)に追いついたんですが、その次の周回から切れ込み出してしまい…まぁ、こうやって段階を追ってかないとね。
今日はコンスタントなしっかりした走りができたんで満足してます。今日見ていても、ミスするのなんてアッと言う間でしょ…だから、慎重にレース完走して走り込んでいかないとね。」

【身体の具合はどう?】
「レースの間は全然問題なしでした。身体の方は、今日、一歩前進できたって感じですね…明日、もう一歩前進したいです…今後もずっとね。
とにかく、完走することが重要でしょう…ブラジルやオースティンに向けてのトレーニングになるんだから。もっと色々なことも分かってくるだろうし。
マシンに乗ってて、まだ余力がある感じなんで…あとは時間の問題でしょうね。」

(参照サイト:『Gpone』)

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