Screenshot『ラズガットリオグル2027年去就:99%プラマック継続、他メーカーに目移りなし』
★2月27〜3月1日、タイ開幕GPがチャーン・インターナショナル・サーキットで行われた。
★ヤマハ選手の決勝リザルトは以下のとおり。
14位ファビオ・クアルタラロー(ファクトリー)
15位アレックス・リンス(ファクトリー)
17位トプラク・ラズガットリオグル(プラマック、ルーキー)
18位ジャック・ミラー(プラマック)
★決勝後、ラズガットリオグル選手のマネージャーであるケナン・ソフォーグルは、今回のラズガットリオグル選手のパフォーマンスには「限界点を掴めてきている」と満足しており、ヤマハの新プロジェクトについても「2027年を見据えたもの」と信頼感を示しつつ次のように話した。
【ラズガットリオグル選手の目標は…?】
「本人には、『あまり前に目を向けるな、あと、他メーカーのことも気にするな』とアドバイスしておきました…余計なプレッシャーになりますからね。
他のヤマハ選手と比べた方が良いでしょう…もちろんクアルタラローはチャンピオンライダーだし、リンスやミラーもレース優勝経験があることは分かってます。
うちはあの3人を手本にすべきなんですよ…つまり、現時点での目標はヤマハ勢トップになることです。今はまだ、他メーカー機と競り合えるようなパッケージにはなってないんですから。
総合首位の選手にではなく、ヤマハ首位の選手に目を向けて行きますよ…現時点では、それが現実的でしょ。」
【ラズガットリオグルの現契約は2027年末までだが、途中解除もあり得る?】
「噂は色々とあるようだが、プラマックと言うハイレベルな体制にいるんですからね…とにかく、目標はトプラクを最高レベルに引き上げてやることですから。
2027年もプラマック継続の可能性は99%ですよ…我々も満足しているし、一緒に上手く作業できてるんだから。
ただ、うち契約はオープンなものなので…ヤマハファクトリー側が関心を寄せてくる可能性はあるかもねぇ。とにかく、プラマック継続が当初の予定ではあります。」
★ラズガットリオグル自身は、「フロントの限界点がまだ掴めないのでジャック(ミラー)のようには走れないが、彼と同じようなレベルにはなっている」と話し、ポジティブな手応えを示した。
★また、ヤマハ側もパオロ・パヴェジオ(マネージングディレクター-)が、「ヤマハの速い選手に迫っていっていた」と満足していた。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





