Screenshot『2026ブラジルGP サーキット冠水、カピロッシ:凄まじい雨だけど大丈夫!』
★3月20〜22日、ブラジルGPが『ゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナ』で行われる。
★3月16日午後より豪雨となり、夜通し降り続いたうえに翌日も止まなかった。
このため新設された同サーキットは水浸しとなり、パドックに続く地下通路は25cm以上の冠水、コースも第1コーナー等が水没した。
★3月17日よりコースの復旧作業が始まり、排水や路面の泥除去などが行われているが、レースウィーク中にまた豪雨となる可能性がある。
降雨確率は20日(金)89%、21日(土)71%、22日(日)68%だが、スプリントおよび決勝の開催時刻辺りの降雨確率が高く、豪雨となった場合はピットレーンが冠水し、コースの一部に土砂が流れ込む恐れがある。
★安全管理責任者であるローリス・カピロッシ(元モトGP選手)が、次のように話した。
「清掃作業は朝6時から最善の形で進められています。昨日の雨が異常で、降雨量が70mmもあったんですよ(*30mm以上でバケツを引っくり返したような豪雨)。
でも、もう大丈夫です…6つのグループが各エリアの清掃作業を行ってますから。さいわい、アスファルトの乾きが良いんですよ。
今後は逐次状況を判断していきますが、とにかく、準備は整ってきてますよ。」
(参照サイト:『Gpone』)





