Screenshot『クアルタラロー:レース短縮は、せめて10分前に通達してもらわないと…』
★3月20〜22日、ブラジルGPが行われ、モトGPクラスのファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が予選4位、スプリント6位、決勝16位だった。総合16位(−50ポイント)。
★決勝後、クアルタラロー選手が次のように話した。
【今回の決勝については…?】
「スタートは土曜スプリントみたいに良くなかったし、しかも、ギア比が高いと馬力面で大幅に苦戦してしまうんです…ただ、一番の問題はリアタイヤでしたけどね。」
【スタート直前、レース距離が31周回から23周回に短縮されたが…】
「5分ぐらい前に分かったんですからねぇ。ギリギリの決定で…僕はタイヤ選択はソフトではっきりしてたけど、多分、他の選手は短縮されるならソフトにしたいって思ったんじゃないんですか。
せめてスタート10分前に通達されてたら、何とかできたんでしょうけどねぇ。」
【レース後、部分的にアスファルトが剥がれていたと苦情が出ていたが…】
「今回のレースウィークが始まる前から、『きちんと機能していない点がある』って噂だったけど…それが何か、はっきりはしてなかったんですよ。
まぁ、僕は特に問題なかったですけどね。」
【今回のブラジルGPについての感想は?】
「良い週末でしたよ…来年はアスファルトの問題もきちんと解決され、高いプロ意識でもって進行して欲しいですけどね。
とは言え、今回のGPは良かったんじゃないんですか…ロケーションもコースも楽しかったし。」
Today's @Michelin_Sport tyre choices show that most go with Hard-Medium except Quartararo, @Rins42 and @topfragrls #BrazilianGP | #MichelinMotoGP pic.twitter.com/Ng891Ot0kt
— MotoGP™ (@MotoGP) March 22, 2026
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





