Screenshot『ドゥカティ契約更改:最優先はグレジーニ確保…ホンダが狙っている』
★3月20〜22日、ブラジルGPが『ゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナ』で行われた。
★グレジーニチームは2026年末にドゥカティとのプライベーター契約が終了するが、イタリア『Sky』の調べによれば、現在、ホンダと話し合っている模様。
なお、いまだ最終決定には至っておらず、ドゥカティとも契約更改について交渉中である。
★現在、ホンダは2つ目のプライベートチームを獲得しようと奔走している。
★3月21日、ドゥカティのマウロ・グラッシーリ(スポーツディレクター)が、イタリア『Sky』で次のように話した。
【2027年に向けての、各種契約に関しては…?】
「間違いなく、最優先すべきはグレジーニですね…できるだけ早く、明確な状況にして決めてしまわないと。とにかく、ドゥカティにとって重要なチームなんですから。
もう1つの目標は今週末、そして次のアメリカ戦で上位リザルトを獲得し、ヨーロッパ戦を最適な形で始めることです。」
★なお、ドゥカティはマルク・マルケスとの契約更改もまだ公表に至っていない。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Motosprint』)






MMのおかげで目先のタイトルは獲得できましたが、開発は迷宮入りする予感です。ペッコがアプリリア行けば更にヤバさ満点です。
重要といいつつ、じゃあVR46は?ってことよね
ただHONDAもサテライトにはシブい対応をするから別れたわけで
金銭、マシン含めた供給面含めて「日本のおもてなし」をしないと
サテライトチームが今季タイプのコストがキツいからと言って
旧型を選ぶくらいなのに来季は全部新型でしょ?
資金は大丈夫なの?
マルケス兄が晩年のロッシのようにチームのオーナーにでもなるんじゃね?
関係性もいいし
ホンダは赤字企業なんだし、そんなに欲張ってどうするの?
アプリリアは、2チームでもドカに対抗してる。
数の優位も有るけど、数さえ多ければ勝てるわけではない。
アプリリアの様にコスパ良く強いチームを作らないと撤退の話を持ち出す役員が普通に出てくるよ。
さすがにホンダはもうそこまで出せないんじゃないのかな
今期の損失と転換まで含めた損失が2兆こえるとか言ってるし
ドゥカティも親会社のVWがEVシフト戦略で失敗してホンダを笑えない状況だしなぁ
そこにドイツのエネルギー問題や物価高も重なって業績は厳しい
今季は厳しい予算管理を求められてると言う話だし、マルケスの高額な契約金を払ったら余裕が無いんじゃないかと思う
ホンダの二輪事業は利益をとれており黒字
四輪事業が大きく赤字で企業として赤字の状況だから、やはり二輪車の象徴であるmotogpで、何がなんでも復活したいのではないかなぁ
2st時代終焉ごろはホンダ車ばかりだったし、それを考えればチーム数は激減
チームを増やして開発を進めるか、チームを絞って開発を進めるか、ここは事業トップの考え方でしょう
2輪部門は業績好調ですもんね。
逆に4輪部門の発言力が落ちて、これまで以上にmotoGPへ注力する可能性もある。
新レギュ初年度こそベストタイミングですからね。
今のところグレシーニが不調なのは、この辺がスッキリしてないせいも多分にありそう?
今回のカラーはバロスを思い出させてくれてよかったですよ。