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バニャイア2位『嬉しいけど…まぁ、全体的には満足してます』

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『バニャイア2位:嬉しいけど…まぁ、全体的には満足してます』

★3月28日(土)、アメリカズGPのモトGPクラスでフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が、予選4位、スプリント2位だった。

★スプリントは好スタートで第1ラップから首位を固持し、途中、後続を1秒以上引き離したが、最終ラップでマルティン選手に抜かれた。
マルティン選手は、唯一、前後輪ともミディアムだった

★スプリント終了後、バニャイア選手がイタリア『Sky』で次のように話した。

【表彰台に復帰した気分は?】
「嬉しいんですが…まぁ、(タイヤに関し)うちでは最善の選択をしたわけで…皆、同じ選択でしたからね。ミディアムで賭けに出たのは、マルティンだけだったでしょ。
僕も最善を尽くしたし、多分、序盤ラップなんかは頑張りすぎてしまったぐらいで…レース終盤、リアタイヤをベストな状態に保つのは難しかったでしょう。
まぁ、全体的には満足してるんですけどね…ここまでずっと順調なんだから。」

【金曜午前セッションから好調だが、コースのおかげ?それとも、遂に何かきちんと解決できたの?】
「冬季テストの時からけっこう調子が良くて…こう言う流れが始まってはいました。あいにく、これまでの2GPではタイムアタックが上手くいかず、コーナー進入時にマシンがプッシュしてしまうんですよねぇ。
でも、今回は一歩前進できました…とは言え、予選でPP争いに加わるのは無理だったでしょうけどね。今後はカーカスが固めのタイヤで速く走る方法を探っていかないと…。
ブラジルのレースは大変で…まぁ、後方スタートのせいかもしれないんですけどね。今回は上位スタートなんで、最初から前に出て、自分なりのプッシュをしたことで引き離して行けたんだと思います。」

【マルティン選手のオーバーテイクを防ぐのは不可能だった…?】
「あれは誰にも止められないって感じでしたねぇ…じゃなければ、追いつけてたでしょ。
ほぼ0.8秒差でゴールしたわけだけど…最初のセクターはラスト2コーナーで抜かれないよう、できるだけ強い走りをしてたんです。
よもや第12コーナーで飛び込んで来られるとはねぇ。実際、僕はかなりキツめのハードブレーキングだったんですから。
もうちょっと早くブレーキをかけていれば、(マルティンは)クロスラインを取れなかったと思うんですが…まぁ、結局、ああ言う風になってしまったわけでね。残念ながら、後ろに目が付いてないもんで…。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

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