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ベッツェッキ:今年は決勝レース全勝を狙ってる!? 

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『ベッツェッキ:今年は決勝レース全勝を狙ってる!? 』

★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのマルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー)が予選2位、スプリントは転倒リタイア、決勝首位だった。総合首位(−81ポイント)。

★決勝後、ベッツェッキ選手が次のように話した。

【昨年のラスト2GPから決勝5連勝となったが…】
「正直な話、こう言う一日になってくれるとはねぇ…(照れ笑い)。
昨日、あんなことになってしまったから、集中力を保つのが大変で…ちょっとしたミスが大きく影響してくるわけだから。
昨日は辛かったんですよ…けっこう心が折れちゃって。バカみたいなミスだったもんだからねぇ。ラッキーなことに、チーム全員が寄り添ってくれて…あのまま頑張っていけるよう励ましてもらいました。
夜遅くまでマシンの改善作業をして…今日がこう言う日になってくれるなんてねぇ。とにかく、超嬉しいですよ。ここのコースは僕好みな感じなんだけど、一度も好結果を出したことがなかったんで…今回みたいなレースをするのが夢だったんです。」

【今は決勝全勝を目指してる?】
「まさか(笑)!そんなことは全然考えてないです。二輪レーサーなら誰もが夢見ることだけど、今の自分のレベルで可能だとは思えないんでね。
とにかく、高い戦闘力を維持できるよう頑張ります…ただ、ミスはアッと言う間だから。昨日のスプリントみたいにね。考えたくないことって…ありますよね。」

【ただ、今のところ、限界知らずと言った様子だが…】
「昨日、限界だったじゃないですか(笑)!頑張るすぎるとね…アッと言う間ですよ。境目がギリギリだから。
常にうちはギリギリなんでね…モトGP機って極端だし、限界点を見極めて走るのって簡単じゃないんですよ。」

【今日の決勝もそうだったの?】
「やっぱり、全然楽じゃないですよ…ここはミスりやすいコースだし、ブレーキングでは常に余計なことをしかねないんでね。
レースの間ずっと集中しっぱなしで…凡ミスはしないよう頑張ってました。今日は良いレースができそうな気がしてたんで。」

【第1ラップでペドロ・アコスタと接触していたが…】
「あれはキツかったって感じで…あのコーナーは、けっこう強風だったから。
ペドロが膨らんだんで抜いたら、頭を起こそうとした時に『接近しすぎてる!』って気づいて…避けようがなかったんです。
さいわい、たいしたことなかったけど…こっちのマシンはちょっと壊れちゃったんですよね。」

【テールカウルのウィングが破損していたようだが…】
「ブレーキングの時、マシンの感じが変でした…いつもみたいなハードブレーキングができなくって。
燃料がなくなってきたら特に酷くなって…マシンをきちんと止められないんですよ。リアが横滑りしちゃって…まぁ、なんとかしましたけどね。」

(参照サイト:『Gpone』)

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