Screenshot『2027年グレジーニの行方:選手は?所属メーカーは?』
★ドゥカティグレジーニの所属選手2名は、2026年末にアレックス・マルケスがKTMファクトリーへ、フェルミン・アルデゲルがドゥカティVR46へ移籍する模様。
★このため同チームは後任にエネア・バスティアニーニ(KTMテック3)、ダニエル・オルガード(モト2参戦中)を最有力候補と見ている。
また、ニコロー・ブレガ(SBK参戦中)も有力候補に上げられている。
★また、グレジーニチームは2027年に向け、ホンダとプライベーター契約をするのではないかと噂されている。
2027年からの850ccエンジン使用にともない、全チームが100%新機材を使用しなければならず、運営コスト高騰が予想されているのだ。
プライベートチームもファクトリーと同じマシンを使用することとなり、マシンリース料が高騰するため、ホンダのような資金力の高いメーカーと組むことは魅力的だろう。
★ただし、ドゥカティも貴重なプライベートチームを簡単に手放す気はない模様。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





