Screenshot『ドヴィツィオーゾ分析:ラズガットリオグルが決勝15位で、ヤマハ勢トップとなったが…』
★先日、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(40才、2017〜2019年モトGP総合2位)が、伊サイト『Moto.it』で次のように話した。
[ 前編はこちら ]
【アメリカズGP決勝でトプラク・ラズガットリオグルが15位でゴールし、ヤマハ勢トップとなったが…】
「現在、ヤマハはちょっと特殊な状況で…まぁ、覚悟してたことなんですけどね。
新しいマシンの新プロジェクトに関わったことのある人間なら分かるでしょう…どの辺が大変かがね。うちにとっては別に驚くようなことじゃないんですよ。
トプラクは完璧な状態で操縦してるわけじゃない…まだタイヤに慣れてないから、このタイヤに必要な操縦ができてないんですよ。
にも関わらず、他のヤマハ最強選手らと渡り合ってるんですからね…あれは驚きですよ。オースティンであのファビオ・クアルタラローを抜くなんて、誰も思ってもいなかったでしょう…とんでもない才能の選手ですよ。」
【今、ミシュランに慣れようとしてるのに、来年、ピレッリに戻るのはリスキーでは?】
「それは全然大丈夫ですよ…何をすべきか心得ているなら、たとえ前年に何をしようと問題ありませんよ。
SBKのレース開催数はモトGPの半分で、サーキットも全部把握してるわけじゃない…現在のモトGP選手らのことやレース形式ついても、経験が必要でしょ。
とりあえず今年参戦しておいて…たとえ戦闘力が低くかったとしても、将来的には全てアドバンテージになりますからね。」
[ 後編に続く ]
★ちなみに、同決勝でのヤマハ選手のリザルトは以下のとおり。
15位トプラク・ラズガットリオグル(プラマック、ルーキー、SBKタイトル3回獲得)
16位ジャック・ミラー(プラマック)
17位ファビオ・クアルタラロー(ファクトリー)
18位アレックス・リンス(ファクトリー、最下位)
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





