Screenshot『オリヴェイラ:3位で終わるつもりはない』
★3月27〜29日、SBKポルトガルラウンドが行われ、ミゲル・オリヴェイラ(BMW)が予選4位、レース1で3位、スーパーポールレース3位、レース2で3位だった。総合4位(−68ポイント)。
★今シーズンよりSBK参戦を始め、今回が初の表彰台獲得となった。
★今回はオリヴェイラ選手のホームレースであったため、観客動員数は82,132名と記録的なものとなり、前年度の53.8%増しとなった。
★同ラウンド終了後、オリヴェイラ選手が次のように話した。
【ホームレースで3レース全て表彰台に上がり…】
「上位選手らと戦うのは難しいと覚悟してたんですが、3回ともコンスタントに頑張れました。チームの努力に報いると言う意味で、重要なことですよね。
まだ2ラウンド目ですが、このまま3位で終わる気はありません…チームは心から満足してくれてるようだけど、その一方で、もっと高みを目指して行きたいわけですからね。
プレッシャーにはなってないけど、目標ははっきりしてるんで。レースはまだまだあるんだし、学びつつ、マシンや自分自身の実力を最大限に引き出せればと思ってます。」
【3レースとも4位のアレックス・ロウズに追いかけられ…】
「ある時点まで来たら、後続なんていないって気持ちで走らないとならないんですよ。
(ポイントを)稼げそうかどうかを考えつつ、どの程度プッシュすべきかを検討して行くんです…そうしてる内にロウズのことは気にならなくなりました。
ミスなしでコンスタントに自分のレースをすることに集中してましたね。3位確保は、それで充分でした。」
★なお、次は4月17〜19日のオランダラウンドである。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





