SuperBike

ブレガ:ドゥカティからのモトGP移籍はなくなったのか?

Screenshot

『ブレガ:ドゥカティからのモトGP移籍はなくなったのか?』

★3月27〜29日、SBKポルトガルラウンドが行われ、ニコロー・ブレガ(26才、ドゥカティ)が予選首位、レース1で首位、スーパーポールレース首位、レース2で首位だった。総合首位(124ポイント)。

★ここまでの2ラウンドで全勝し、総合順位ではチームメイトで2位のイケル・レクオナを56ポイント引き離している。

★ブレガ選手はドゥカティ側からモトGP機(850cc)のテストライダーも任され、2027年には同カテゴリーに昇格することが確実視されていたが、現在、2027年のドゥカティ選手ラインナップは以下のように予想されている。

ファクトリー[マルク・マルケス、ペドロ・アコスタ]
VR46[ファビオ・ディ・ジャンナントニオ、フェルミン・アルデゲル]
グレジーニ[エネア・バスティアニーニ、ダニエル・オルガード]

★ブレガ選手は2027年からモトGPで使用されるピレッリタイヤに精通しているため、上記の選手ラインナップが急遽変更とならない限り、ドゥカティとしてはブレガ選手をSBKに参戦させたままモトGPテストライダーとして使用する方が都合が良いのではないか?

★現在、ブレガ選手はレクオナ選手(26才)と組み、両選手とも好調なため、ドゥカティにとっては若手ライダーによる圧勝時代を築けるチャンスかもしれない。
また、長らくモトGPテストライダーを務めているミケーレ・ピッロが今年40才となるため、ブレガ選手はその後任として少しづつ任務を引き継いでいく可能性もある。

★ただし、その場合、契約更改の際にブレガ側は昇給を求めるだろうから、ドゥカティにとっては経費がかさむこととなる模様。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP