Screenshot『小椋藍:今シーズン前半の自己評価は10点満点です(即答)』
★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのアイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)が予選5位、スプリント4位、決勝2位だった。総合2位(−14ポイント)。
★普段は発言に気をつけているオグラ選手が、今回は満面の笑みを浮かべていた。
★決勝後、オグラ選手が次のように話した。
【木曜会見で『今回の目標はトップ6』と言っていたが、総合2位を獲得し…】
「予想以上の出来でした。満足な出来と言って良いと思います…特に今日はね。リアメディアは自信がなかったけど、でも、ペースを維持でき、上手く行きました。
マルク(マルケス)がどうってわけじゃないけど…とにかく、マルクの後ろで2位だなんて嬉しいですね。」
【今日はどんな作戦だったの?】
「序盤は、フロントタイヤ温存に集中してました。皆、大変そうにしてたけど、僕はフロントの感触は良かったと思います。
状況判断も良かったし、オーバーテイクも上手くいったと思います。」
【総合首位マルティン選手と14ポイント差で2位となったが、プレッシャーはそれほどでもない?自分はチャンピオン候補だと思う?】
「たとえ最下位の方でも、プレッシャーは感じるものだから(笑)。僕はやるべきことをやるだけなんで…今後のレースで様子を見ていきますよ。」
【今シーズン前半の自己評価は?】
「(即答)10点満点中10点ですね。」
【これから3週間の休暇となるが…】
「いつも通り、オートバイに乗ったり釣りに行ったりですね。でも、目標はシーズン後半に向けての準備をすることです。」
(参照サイト:『Gpone』)





王者マルケスが間違いなく意識してるのが小椋選手だろう。
誰よりもタイヤマネジメントに優れたライディングで
ヒタヒタと後方から迫られると恐ろしいライダーだと
思う。
サマーブレイクは、ゆっくり休んでトレーニング中に
怪我等無いように、まったり過ごして欲しい。
日本人の誇りとなるレーサーですね。
小椋選手、素晴らしいですね。確実にステップを踏んで、タイトル争いできるステージまで到達したという感じですね。後半戦もこの調子を維持してほしいです。
マルケス選手が健在(体調は万全ではないのでしょうけど)な以上、タイトル獲得のためには、ラスボスマルケス選手に競り勝てるようなレベルに到達できるか(もう一段階ギアを上げる)という感じでしょうか。それができれば…..。
小椋選手の活躍を見ていると、ワクワクが止まりません。怪我には気を付けて、今シーズン最後まで戦い抜いて欲しいです。
応援しています。
マルクのシャンパンテクニックはさすがと言わざるを得ない。
小椋選手サマーブレイクで大好きな釣りをしてリラックスできると良いですね~ バイク練習での怪我だけは気を付けて!!
今シーズンは、少しでも時間があれば帰国して日本でトレーニングをしているらしい。オランダードイツの間の二週間のインターバルに帰国して富士スピードウェイで練習走行をしていたという情報も・・。自分にとって何がベストなのかわかっているんですね。そして趣味が釣り・・と言うのも「らしさ」が出ていて良い。(笑) マルクが警戒しているのはスピードはもちろんだけど、むしろメンタルの強さかと。夏休み明けは世界中が更に藍くんに注目するかと思うので、つかの間の休息、いい夏休みになることを祈ります。