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SBK去就:契約金について、ヤマハがミラーを説得

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『SBK去就:契約金について、ヤマハがミラーを説得』

★8月24日、イタリア二輪レース週刊誌『Motosprint』が、「2027年、ジャック・ミラーはヤマハからSBK参戦」と報じた。

★ヤマハ側の説得によりミラー選手(現ヤマハプラマック)は、8月20日に契約書にサインした模様。チームメイトはアンドレア・ロカテッリである。

★ミラー選手はフレンドリーかつ個性的な性格や、モトGPクラスで鍛え上げた操縦テクニックにより『SBKにうってつけ』と見られている。
また、ヤマハSBK機に関しても、2025〜2026年に鈴鹿8耐レースで経験がある。

★ミラー選手のヤマハSBK移籍の可能性は以前から報じられていたが、ミラー側が契約金100万ユーロ(約1億8500万円)を希望したため難航していた模様。
しかし、話し合いの結果、50万ユーロで合意した模様。おそらく、それ以外に好リザルトに対する報奨金が付くものと予想されている。

(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Twitter Instagram

POSTED COMMENT

  1. pop84 より:

    契約金がお安いSBK界隈なだけに、ヤマハも出来高制にするしかないのかもしれませんね、
    BMW移籍でラスガットリオグルの速さを証明させた出来事をミラー選手がヤマハのSBK選手権移籍で発揮できると良いですよね。
    ビモータカワサキと同じで頑張れば表彰台の一角は取れる位置にはいるようですし新風を期待しています。

  2. 本マグロ より:

    MotoGPもそうだけどSBKもギャラ安すぎでしょ〜こんな死と隣り合わせの仕事でしかも命落とさなくても車椅子生活を余儀なくされる事だってあるのにたった50万ユーロって…

  3. TBN より:

    MotoGP経験あってもさしたる結果がないだけに
    圧倒的な結果が出せるかわからない相手にギャラ出せないのは当然で
    ふっかけすぎだねミラー側は
    キャラクター性先行なだけに客寄せだけで終わって1年限りもあるだろうね

  4. ジャック鏡 より:

    ジャック・ミラーのMotoGP年間ランキング最高位は、2021年の4位です。
    2021年:ランキング4位
    優勝:2勝(スペイン、フランス)
    表彰台:5回
    ポール:1回
    Ducatiワークス さしたる結果って何でしょうか。

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