Screenshot『ペトルッチ説明:なぜラズガットリオグル開発BMW機を乗りこなせないのか?』
★10月9〜11日、SBK エストリルラウンドが行われ、ダニーロ・ペトルッチ(BMWファクトリー)が予選14位、レース1が18位、SPレース16位、レース2が16位だった。総合17位(-603ポイント)。
★なお、チームメイトのミゲル・オリヴェイラは予選5位、レース1が4位、SPレース4位、レース2が8位だった。総合11位(-528ポイント)。
★SBK エストリルラウンド後、ペトルッチ選手が次のように話した。
【今回のレースウィークについては…?】
「けっこう厳しかったです。レース本番で、あんなに問題が出るなんて思ってなくてねぇ。
予選はそんなに悪くなく、トップ10に迫っていけそうな感じだったんですよ。まぁ、失うものなんて何もないから、土曜日にいくつか試してみたところ…思い通りにマシンを止められないは、コーナー進入もいまいちだは…ブレーキングが上手くいくと、進入が駄目になるんですよ。その反対も然りでね…。」
【今シーズンのマシン開発は、昨年、ラズガットリオグル選手がやっていたのとは正反対の方向に進んでいたそうで…】
「トプラクが進めていた方向性って、けっこう極端なもので…できるだけブレーキング性能を高めようってものだったんです。
それって、僕のライディングスタイルとは合わないんですよ…僕はもっとスムーズで速いコーナーリングが好みなんでね。
現在のマシンだと、1つしか選べないんです…つまり、ブレーキングかコーナーリングスピードか、どちらか1つだけ。結局、僕は今シーズン、どっちも失ってしまったんですけどね。」
【ラズガットリオグル選手はBMW機で圧勝していたが、BMW側はどの選手にも合うようなマシンを求め…今年はオリヴェイラ選手が何度かラズガットリオグル選手の記録を抜いていたが…】
「ミゲルはトプラクのライディングの影響を全く受けてないからねぇ。
多分、このマシンを速く走らせるには、方法はたった1つしかないみたいで…つまり、マシンを倒す前にブレーキをかけることなんですよ。実際、その瞬間にトプラクは後輪が浮き上がってたから。
僕はブレーキングは得意な方で、特にコーナー進入が得意なんですよ…これまでは、その辺りで超速だったんだから。あんまり速いもんだから…時々、エイペックポイント(コーナーの頂点)の後、マシンを起こすのが間に合わなくって…それで失速してしまうことがあってね。」
【つまり、ラズガットリオグル選手は極端なブレーキングで圧勝していた…?】
「まぁ、そう言う特殊な武器を使えなくなってしまうと…平凡なライダーになってしまうんでしょうねぇ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





うーん、いくら今自分が苦戦してるからと言ってトプラクをディスるのはちょっと違うんじゃないでしょうか?
フロント重視とリア重視派では全然違うよね
理解してもらうのは難しそう
MotoGPではマシンが違うとは言えKTMでもそこそこ頑張ってたしね
フロント重視派よりもリア重視ライダーの方が僕は好き
頑張れペとっち!