
『クラッチロー:バルセロナで復帰する』
★9月12日(土)のFP3セッション開始前、カル・クラッチロー(ホンダLCR)がミザノ2戦を棄権することを決めた。
★クラッチロー選手は2週間前、右前腕の腕上がり手術を受けたばかりで、金曜セッション終了後より棄権の可能性を口にしていた。
★クラッチロー選手のコメント。
【今朝、医師陣に再度相談したそうで…】
「(医師らは)優秀でしたよ。話し合って、一緒に棄権を決めました。腕が回復に向かってないんすよ。相変わらず体液が出ていて…今は上の方からも…健康な箇所からも出ているんでね。
もうこうなったら、針を入れて排出させてやるしかなくって。ただ、それをやると今度は炎症を起こす可能性があるんで、棄権するしかないんすよ。
当然のことながら、がっかりでね。スピードもリズムも、おそらく今シーズンベストの週末になったはずなんだから。ただ、将来に向けて治していかないと。
この腕をボロボロにしてしまうわけにはいかないんだし、ベストな状態でレースに出たいんでね。」
【ミザノ2戦目も棄権だそうで…】
「バルセロナでの復帰を予定してます。月曜日にまた医師陣に会って、今後の流れを決める予定なんすよ。今、腕はボールみたいに腫れてるんでね。
今後もありとあらゆる治療を受けるつもりだし、高気圧酸素治療もやりますよ。とにかく、腕から体液を出さないことにはね。」
【来年については?】
「まだまだスピードはあるんでね。昨日だって、そうだったし。
なるようになるでしょ。アプリリアがオプションの1つになるかもしれないし、あそこのチームとは良い仕事ができると思ってるんで。あのマシンには表彰台に上がれるポテンシャルがあるから。」
Crutchlow: "bisogna drenare il liquido, vorrei tornare a Barcellona": "Non era possibile continuare, avrei potuto danneggiare il mio braccio. Non ho cambiato idea sul mio futuro: Aprilia potrebbe essere un'opzione" https://t.co/RSBbcxOO5c pic.twitter.com/N7dQ96CcvG
— gpone.com (@gponedotcom) September 12, 2020
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
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まぁ仕方ないですね
こういう時は毎週レースが続くのはホントに痛い
予選全て走りきったから代役は無しでしょうけど、来週は誰か走らせるのかな?
ブラドルが完全にテストライダー化しててるので、ワクワクできるライダーを抜擢して欲しいなぁ
SBKからバウティスタでも参戦して欲しいけど同週開催してるし…
不詳ですが2週間前にしては皮膚の復元が遅い様に感じます。早すぎたリハビリか2回だけとはいえFP走行で剥がれちゃったのでは?
やはりドルナのメディカル判断は見直しすべきではないでしょうか?