『プーチ:ドゥカティはマルケス獲得と言う幸運をつかんだ』
★10月3〜5日、インドネシアGPが行われ、決勝位のドゥカティ選手のリザルトは以下のとおり。
5位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)
12位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)
13位ソムキャット・チャントラ(ホンダLCR)
※ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)は転倒リタイア。
★現在、ホンダ選手の総合順位は以下のとおり。
10位ヨハン・ザルコ(-417ポイント)
13位ルーカ・マリーニ(-437ポイント)
15位ジョアン・ミール(-468ポイント)
26位ソムキャット・チャントラ(-539ポイント)
★先日、ホンダのアルベルト・プーチ(チームマネージャー)が、モトGP公式サイトで次のように話した。
【ドゥカティに移籍したマルク・マルケスが、決勝11勝/スプリント14勝で今年のタイトルを獲得したが…】
「他の誰よりも、タイトルを取って然るべき選手でしょうね。あれだけのことがあったんですから…どれほど苦しみ、どれほどの痛みに耐えたことか…。
それでも己の道を進み続け、それが正しかったことを証明したわけです。
そして、ドゥカティにも同じことが言えるのでしょう…マルケス獲得と言う幸運をつかみ、これだけ勝ち星を重ねてこれたのだから。」
【ホンダはマルク選手により、2013〜2019年に6回タイトルを獲得したが…2020年のヘレス以降、すべてが難しい方向に進み…】
「No.1選手を失ってしまいましたからね。ここまで厳しかったんですよ…特に日本メーカーにとって、コロナ禍は厳しかった…日本とヨーロッパを自由に行き来できなかったんですから。」
【最近、ホンダも新たな光が見えてきたようで…】
「決して休まず作業を続けてきましたからね…大きな進歩を遂げました。とは言え、まだ目指す位置には辿り着いてませんが。
現在、日本サイドにも若いエンジニアが何名かおり、イタリアに立ち上げた新部門にはヨーロッパ出身のエンジニアが多数在籍してます。
ロマーノ(アルベジアーノ、テクニカルディレクター)は日本エンジニア陣に歩み寄り、密に連絡を取るようにしてるんですよ。彼のアプリリアでの経験は貴重ですからね。
そうして、日本サイドはヨーロッパから改善点を得られるようになるでしょう。」
【今後に向けては…?】
「正直に言うならば、(2026年の)タイトル獲得は超難関でしょう…ただ、人生においては、今、自分が向かっている先のビジョンを持つことが重要でしょう。
計画もビジョンもなければ、到達の仕様がないじゃないですか…選手にとっても、同様のことが言えます。
だからこそ、真のホンダDNAと言うものが長年存在しているのであって…今後も、こうして存在し続けるでしょう。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






まぁドカがその幸運を掴むきっかけはホンダにあるんだけどね
どこまでコロナが影響してたか知らんけど俺の仕事はリモートになってから効率よくなったけどな…