Screenshot『エスパルガロ:税制が変わっても、もうスペインには戻らない』
★2023年9月末、アレイシ・エスパルガロ(現ホンダテストライダー)が自身のYouTubeチャンネルで、アンドーラ居住の長所短所を次のように話している。
【アンドーラ在住のモトGP選手は多いが…】
「冬なんか良いですからねぇ…雪山は綺麗だし、スキーもできるし、観光するにも良いし。
夏はもっと良いんですよ…『Naturlandia(アドベンチャーパーク)』もあるし、子供向けには『Magic Park(遊戯施設)』もありますからね。
トレッキングや登山、湖めぐり等…色々と楽しめますよ。ここに住んで、もう10年になるかなぁ。」
【節税対策にもなる…】
「当初、ローラ(妻)と『アメリカに住みたいね』って話てたんですが、専任税理士から『アンドーラはどうですか?』と勧められたんですよ。税制面でかなり都合が良かったんでね。
祖父がベルベル・デ・セルダーニャに家を持ってたんで、この辺には子供のの頃から何度も来ていて…アンドーラから近いでしょ。だから、色々と勝手は分かってたんですよ。」
【スズキファクトリー加入が決まった後、家探しを始めたそうで…】
「(住み始めて)1年目は大変でしたけどね…特に僕がレース遠征すると、ローラがちょっと寂しがるもんだから。
僕も、シーズン中に夏季休暇なんかになると、(地元の)友人や家族のことが恋しくなってしまってねぇ…。
でも、ここでの生活を少しづつ築いていくようにして…新しい友人を作り、アンドーラのことも良く分かってきたし…まぁ、当然ですけどね。
もちろん、当初の目的もありましたしね…ここに住むことにしたのは、税務的にスペインより有利だったからなわけで。」
【引退後もスペインに戻る気はないそうで…】
「たとえ(スペインの)税制が変わっても、戻りはしないでしょうね。二度と戻らないと思いますよ。
既にここでビジネス活動も色々としているし、友人も増え…もう根を下ろしたって感じでね。このまま住み続けるでしょう。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
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