MotoGP

バニャイア:けっこうドゥカティ離脱(or放出)の可能性大

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『バニャイア:けっこうドゥカティ離脱(or放出)の可能性大』

★2025年シーズンのフランチェスコ・バニャイア(29才、ドゥカティファクトリー)は表彰台が計15回(決勝8回、スプリント7回)、そのうち優勝が計4回(決勝2回、スプリント2回)で、総合5位(-257ポイント)だった。

★バニャイア選手の現契約は2026年末に終了し、本人は継続を希望しているが、ドゥカティ幹部陣は「まずはマルク・マルケスの契約更改が第一優先で、セカンドライダーはその次…」と繰り返している。

★マルク選手が2024年末にドゥカティファクトリーに昇格した際はほぼ交渉なしで、ドゥカティ側が提示する条件や契約金額を受け入れなければならなかった。
しかし、2025年に圧勝でタイトルを獲得した実績により、今回、マルク側は契約金額の引き上げを求めている。
ドゥカティの財政上、マルク選手と高額契約を結んだ場合、そのチームメイトの契約金額はかなり減額されるだろう。バニャイア選手は大幅な減給を受け入れるだろうか?

★一方、2027年にペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)がドゥカティ陣営に入ることも、ほぼ確実視されている。
いきなりファクトリー加入か、まずはVR46等のプライベートチームに入るかは未定だが、アコスタ選手は以前からドゥカティ移籍を切望しているため、どんな条件でも受け入れる可能性がある。

★昨シーズン中、バニャイア選手は「フロントエンドに問題がある」とし、エンジニア陣を非難し続けていた。
今シーズンに向け、本人は落ち着いており、「集中し、開幕戦から上手く始めていきたい」と話しているが…シーズン序盤の数戦だけでチームの信頼を取り戻すことは難しいだろう。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. ちっち より:

    前回の契約更新の時(2連覇ディフェンディングチャンピオン時)もあわや契約金で折り合いが合わず離脱になりかけた経緯があったから
    そこから2回チャンピオンを逃した状況のバニャイアは前回よりはるかにキツイだろうね

    離脱もありだと思うけど
    去年のバニャイアのメーカーへの発言を各メーカーがどう思うか…

  2. バリントン より:

    レースの世界ですからね。成績さえ出せれば他のあらゆることは(契約に関して)大きな障害にはなりません。
    シーズン序盤からマルケスを抑えて勝ちまくれば一気に状況は変わるでしょうね。可能性は非常に薄いと思いますが。

  3. maxtu より:

    HONDAで国家予算並の報酬があったマルケスが引き上げを狙うのは当然として、DUCATIが「セカンド」ライダーのローコスト化を目論むのは充分あり得る
    ペッコも冷遇してドヴィという前例もあるけど、替わりはアコスタ?アレックス?アルデゲル?
    ファクトリー2人がスペイン人ではスポンサーやドカティスタから不満がでないのかな?

    逆にApriliaはペッコを迎え入れ、ベスとのコンビでオールイタリアンをアピールすれば、面白くなるかも

  4. 俺サ どノービス より:

    今後ドカ機はますますマルク向けのマシン特性になって、マルク以外扱い辛くなるでしょうから離脱も一案だと思います。

  5. 790duke より:

    しかしあれだけ貢献してきたペッコをハッキリとセカンド扱いするってドゥカティらしいと言えばらしいよな!
    せめてジョイントNo.1って言っとけばライダーの心情的にはマシなんだろうけどドゥカティとしては既に放出が決まってるんじゃないか?

  6. ・・・ より:

    マシンが自分好みに仕上がった時のみ速いライダーだからね。華はないしキャパ少なめ。連覇もマルケス不在、ドカマシンが一歩抜きん出た時だから今後使えるのかと疑問は残る。まあマシンしだいか、、、。

  7. より:

    アレックスがいいよ!アレックス。
    そしてドカはどんどん墜ちていく。

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