Screenshot『マルケス:調子が悪い、僕がマシンをサポートし切れてない…』
★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選6位、スプリント17位、決勝5位だった。総合5位(−36ポイント)。
★今回は超得意サーキットなのだが、実は最後に優勝したのは2021年である。
★決勝後、マルク選手がイタリア『Sky』で次のように話した。
【今日の決勝については…?】
「昨日のミスが響いてしまいました…モトGPレース序盤でロングラップペナルティを行うと、真ん中ぐらいまで落ちてしまうんでね。
それじゃなくても苦戦してたんで、(LLPのせいでバスティアニーニ相手)昨日と同じミスを犯すところでした…。」
【現在の貴方の状態については…?】
「調子が良くないんで、手を入れていかないと…。タイヤがタレてからは…第5ラップから最後までは良い感じだったし、その辺りから操縦は良くなってきたんですけどね。
とにかく、全員と戦ったって感じで…具体的には覚えてないけど、全員って感じでした。」
【最終的に5位でゴールしたが…】
「ちゃんと本当のことを話さないとねぇ…今、絶好調なのはベッツェッキです。最強選手は彼ですね。決勝では最初から最後まで首位を守りきってたでしょ。
現在の最強選手に着実に迫っていけるよう、うちは頑張らないと。現状からすると、彼がチャンピオン候補なんだから。」
【どの点に手を入れていく予定?】
「ドゥカティと共に、けっこう頑張ってる最中で…今こそ、かつてないぐらい団結し、細かい部分に気を配っていかないとね。
(トップに)迫っては行ってるし、まだステップアップできるはずなんです。とにかく、ライバルのせいで苦戦を強いられてるんだから。
確かに僕がマシンをサポートし切れてないんですよ…もっと出来るはずなんですけどね。次のスペインGPでは、もっと良い結果が出せるかどうか…ですね。」
(参照サイト:『Moto.it』)






去年ベッツェッキに追突されてから、幸運がベッツェッキに移ったようだね〜
あの追突がデカいね
ですね。あの前からベズ&アプリリアは上向きだったけど、あのせいで冬のテストも出来ず、身体の調子も狂ったのは大きい。
でもあの件を責めるようなそういう言葉は一切出さない。一言位言いたくなるようものですけどね。
・良くない状況でのマルクの行動にとても興味があります。
・各社のマシンも日々進化しライバルのライダーたちは肉体年齢的に絶頂期なこの状況で何ができるのか、何をするのか。
・今GPのスプリントレースは多くの方々が予想したでしょう感情を処理できていない時のマルクのレース運びでした。
・マルクファンにはスッキリしない状況が続いていますがまだまだ覗く強さと魅力が結果に繋がっていくことを願っています。
まぁ、本人が調子悪いと言ってるのだから本当なんだろうけど、LLPやって5位は普通に凄いけどね?
絶好調のApriliaワークス2人を別にすれば実質3位だよ
奇しくも最強のライダーの倒し方を証明してしまったわけであって…
もちろんベッツェッキの走りはすごい
ストーナーも絶賛している
マシンの進化もすごい
空力最後の時代にすさまじいエアロマシンを作ってきた
ベッツェッキは気のいいやつであれは起こりうるレースアクシデントではある
ただし最強のライダーを大怪我させて
その後に怪我させた側がシーズンまたいだ5連勝となってもちょっと何とも言えない気分ではある
去年に引き続き
身体的には十分な状態の2人のドッグファイトが見たかったよ
それもまたレースシーンの一部だよ
何時までも終わった事をブチブチ言わないのは好感持てるが