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ポル・エスパルガロ分析:アコスタ安定、バスティアニーニ好調の理由

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『ポル・エスパルガロ分析:アコスタ安定、バスティアニーニ好調の理由』

★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選3位、スプリント8位、決勝3位だった。総合3位(−21ポイント)。

★同GPでのエネア・バスティアニーニ(28才、KTMテック3)のリザルトは以下のとおり。
予選12位、スプリント3位、決勝6位。総合11位(−59ポイント)。

★決勝後、KTMのポル・エスパルガロ(34才、テストライダー)が、スペイン『DAZN』で次のように話した。

【今年のペドロ・アコスタは既に4回表彰台に上がっているが…(※1回はタイヤ圧違反で降格)】
「スピード自体は去年とそれほど変わらないが、本人の成熟度が違うんですよねぇ…今年のペドロは意識が違うんですよ。覚悟が半端ないんです。
コースのどの辺でプッシュすべきか心得ていて…タイムをしっかりマネージメントしてるんですよ。
もっと順位を上げたいと思っても、甘んじることができる…本当ならこれぐらいの順位でゴールできると思っても、転倒してポイントを失う危険があるなら甘んじるですよ。
実に優秀ですよ…破格の才能ですよね。ただ、そのせいで去年は自分で自分の首を絞めていたけど、今年はマシンの扱いが実に上手くなってるんです。
KTM機も去年より少し進歩しており、スピードが上がって、ドゥカティ機を抜けるようになったでしょ。」

【今回はエネア・バスティアニーニも好調だったが…】
「それは、つまり、KTM機のレベルが上がったと言うことですよ。
あとはヨーロッパ戦が始まった時に、このレベルを維持していけるかどうか…もしかしたら、もう少し伸びてアプリリア機に接近…いや、互角に戦えるかどうか…ですよね。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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