MotoGP

弟マルケスがアコスタに謝罪:レース中、中指を立ててしまった

Screenshot

『弟マルケスがアコスタに謝罪:レース中、中指を立ててしまった』

★9月13日(日)、サンマリノGP決勝の表彰台は以下のとおり。

優勝マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)
2位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)
3位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)

★同レース序盤、アレックス選手はアコスタ選手を追い抜いた直後、中指を立てていた(下動画)。

★同レース直後、3選手がレースのハイライト映像を観ている最中、次のようなやりとりがあった。

弟マルケス
「(アコスタに向かって)ごめん、さっきはついカッとなってしまって…」

アコスタ
「いやいや、まぁ、気にしないで。」

弟マルケス
「あんなこと、すべきじゃなかった…」

兄マルケス
「なに?接触でもしたの?」

弟マルケス
「そうじゃなくって…やっちゃいけないジェスチャーを、やっちゃったんだよねぇ(再度、アコスタに謝る)。」

兄マルケス
「何をやったの?」

弟マルケス
「(画面に映し出されたオーバーテイクを指差しながら)第10コーナーでぶつかりそうになっちゃって…ついカッとして…カッとしすぎだよねぇ。」

アコスタ
「気にしなくていいよ。第10コーナーに差しかかった時、こっちが速すぎたんだから…フロントがロックしてしまったんだよね。ブレーキをかけて追い抜くか、膨らんでしまうかのどっちかだったんだから。」

弟マルケス
「予想外だったんだよ…2周の間ずっと、どうやったら抜けるか分からなくって…」

★ちなみに近年はイタリア国内GPでマルケス兄弟が表彰台に上がると、観客がブーイングを浴びせることが多かったが、今回のサンマリノGPでは一切なかった。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP