Screenshot『アコスタ7位:バスティアニーニ好調が嬉しい…データ比較で検証できる』
★10月2〜4日、日本GPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選3位、スプリントはリタイア、決勝7位だった。総合4位(−90ポイント)。
★決勝後、アコスタ選手が次のように話した。
【今回の決勝については…?】
「キツかったですね…こんなにキツいレースは久しぶりです。マシンを上手くタイヤに適応させられず…でも、理由が分からないんですよ。
マシンを止めるのが一苦労で…しかも、加速時のグリップも出せなくってねぇ。」
【同じKTM機のバスティアニーニ選手は、ハードタイヤに替えてから調子を上げていたが…】
「うちも7位なんで…散々な結果ってわけじゃないけど。まぁ、確かに主役になれそうな日じゃなかったけど、バスティアニーニが好調だったのはけっこう嬉しかったですね。強い走りで4位になってたでしょ。
データを比較検証し、うちはどこで間違ってたのか探れるじゃないですか。もう、次のインドネシアのことを考えないとならないんでね。」
【今回、どの辺が不調だったの?】
「序盤はブレーキングも加速も、グリップがイマイチだったんです…でも、その後はそれほど悪い状況ではなくって…でも、終盤、またガクッと落ちてしまったんですよ。
かなり変でしょ…マシンの感触はずっと良かったんだから。とにかく、今はチームと一緒に全データの検証をしないと…。」
【ハードタイヤに替えたから…?】
「タイヤを替えたぐらいで、ここまでスピードは落ちないでしょう。何か他に原因があるはずですよ。」
【他の原因とは…?】
「まだ分かりません。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




