2013年、チーム・クレセントとヨシムラが新体制でスーパーバイクに望みます。
『クレセントとヨシムラのコラボレーションが変わる』
★昨シーズンのスーパーバイクが終わり、レオン・カミエルは言葉を濁さずスズキGSX-R1000について説明した。彼の意見では最高のフレームを持つマシンだがエンジンのレベルはいまいち何かが足りないと。
★この点において、2013年を視野に入れチーム・クレセントとエンジンを担当するヨシムラが、昨年とは異なる方法で協力体制を編成する事に同意した。
★2012年、エンジンはヨシムラが独占的に担当していたが、今年はチームから直接ポール・デニングも参加し、ヨシムラはエンジンのチューニングのみを担当し、パーフォーマンス向上の研究に100%集中する。
★デニングは次のように説明している。
「我々のヨシムラとの関係は変更されました。
エンジンのアッセンブリーとメンテナンスは我々がヴァーウッドで行い、一方、ヨシムラはエンジンパフォーマンスの向上のみを受け持つ。
この任務の分割は有益である事と我々は確信している。ヨシムラの研究能力に関する膨大なリソースの力を借りて日々働いていきます。」
(日本語翻訳:MOKU / 伊語記事:2013年02月02日 Omnicorse記事より抜粋)
先月のスペインのテストでは天候が悪かった様なので、十分に新エンジンを試す事が出来たのかは不明ですが…
レオン・カミエル選手、アルメリアでの今年の初乗りの手応えは悪くなかった様子でした。