『ドゥーハン:2015年がロッシのタイトル獲得ラストチャンスだったとは思わない』
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★ミック・ドゥーハンが豪GPポッドキャスト『Keeping Track』で、次のように述べた。
【今年のタイトル争いの行方は?】
「(タイトル争いから)ヴァレンティーノを除外する必要などないでしょう。2015年がタイトル獲得の最後のチャンスだったかどうか…私はそうは思いませんけどね。今だって総合2位なんだし。(ロッシが)モトGPに参戦して以来、あんなに夢中になってるのは初めてですよ。だから、(タイトル争いの行方は)決して分からないでしょうね。確かに、もう若すぎるって年じゃないが、遅くなってるわけでもないんだから。
正直なところ、このスポーツで20年間も頂点に立ってきて、どうしてあそこまでできるのか分かりませんよ。理由は何であれ、あらゆる方面にとって良いことでしょうけどね。
来年もこのまま行って欲しいもんですよ。だからこそ大勢がモトGP中継を観て、チケットを買って生で観に来てくれるんだから。このスポーツにとってはなによりのことだし、ヴァレンティーノにとってもまた良い事でしょ。」
【ロレンソ選手のドゥカティ移籍については?】
「ドゥカティは活性化したと思いますよ。テクニカルディレクターも新しくなり、正しい道に進んでるんじゃないんですか。
チームメイトがヴァレンティーノのままでロレンソがヤマハに残留するって言うのは、彼のキャリアにとって正しい道とは言えないんじゃないんですか。ヴァレンティーノがいつ引退するかも確かじゃないんだし。ドゥカティに移って、そこを自分のチームにして…頭数合わせのために参戦してるわけじゃなく優勝したいんだったら、本人にとってもポジティブな事でしょう。
ヴァレンティーノがヤマハでのショーを仕切っていくのは確実で…ミシュランでの経験は上なんだし、かつてミシュランのエンジニアらにサポートとしてもらい、彼らのことも良く知ってるのだから。
ロレンソのドゥカティ移籍はポジティブだと思いますよ。モトGPにとっても、ドゥカティにトップライダーがいるのは良いことでしょう。」
(2016年10月05日『Motorsport.com』記事参照)
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