マルケス『新カウルだと操縦法が違う』2017カタールテスト

Pocket

『マルケス:新カウルだと操縦法が違う』

marquez-outbox1.jpg


★3月10(金)、モトGP公式カタールテスト初日をマルク・マルケス(ホンダファクトリー)が12位で終えた。新カウルを使用。2回転倒、ケガなし。

★マルケス選手のコメント。

「うちにとって最良の1日だったとは言えませんよね(冗)。がどのぐらい保つか2回試してみたんですが…その点に関してはバッチリです!とにかく懸命に作業を進め、色々と試してみました。新カウルもそうですが…実のところ、あまり長くは試せませんでしたね。まぁ、またテストしますよ。」

新カウルはどんな感じ?】
「ポジティブ面もあれば、ネガティブ面もあります。特に、ライディングスタイルが変わってしまうんですよね。ウィリー抑制が目的なんですが…セッティングも変えなければならないんで、1回目の転倒はそれのせいなんですよ。ブレーキを遅くかけすぎてしまい、フロントが流れてしまったんです。2回目はアスファルトが濡れていたからなんですが。」

【色々と実験していたが、ベースは固定されているようだが…】
「そうです。マシン2台ともエンジンもフレームも同じです。燃費テストもしてみたんですよ。ここは燃費の悪いトラックだから。2日目はもっとセッティングの方を試してみるつもりです。ここのトラックに合うようにね。今日はかなり色々なものを不合格にしました。それも重要ですから。」

【電制システムは?】
「良くなりましたよ。リズム的にはそれほど引き離されてませんから。ただ、ドヴィツィオーゾが明らかに有利なんですよ。ヴィニャーレスも速かったし。まぁ、確かに加速はうちの強みではありませんからねぇ。」

【レース用セッティングの作業をしていたようだが…】
「僕の作業方針なんで。いつも燃料タンクはけっこう満タンにしておくようにしてるんです。」

(2017年03月10日『Gpone』記事参照)


九転び十起クリックPrego > 人気ブログランキングへ

Ad & Relation Links

, , ,

No comments yet.

コメントを残す

 

Top