MotoGP

ライドスルー撤廃、ロングラップペナルティ2回に変更

『ライドスルー撤廃、ロングラップペナルティ2回に変更』

★2020年よりジャンプスタートに対するライドスルー処罰が撤廃されることが、グランプリコミッションにより決定された。

★ライドスルーの代わりに、序盤5周以内にロングラップペナルティ2回を実施しなければならない。

★今年、カル・クラッチロー(アルゼンチン)やマーヴェリック・ヴィニャーレス(オースティン)がスタート直前にライダーがわずかに動き、何ら有利になっていないにもかかわらずライドスルー処罰が科せられたことが問題視されていた。

★同件はオーストリアGP中のセーフティコミッション会合で議題とされ、選手らがライドスルーの代わりにロングラップペナルティを適用して欲しいと要請した。

★また、同会合ではさらに以下の決定がなされた。

オレンジサークルフラッグ(黒地にオレンジ玉)を確認した場合、各ライダーは速やかにボックスへ帰還し、コミッションより再開の通知が出るまでトラックへ出ないこと(同改正はただちに施行)。

・ニーガードに関し、路面に接触する箇所のマテリアル改良を禁ずる(同改正はただちに施行)。
(最近、ニーガードより火花が生じ、後続ライダーの視界を妨げる事例があったため)

・モト2/モト3クラスのライダーが予選1から予選2へ進出した場合、さらにフロントタイヤ1本を使用することができる。なお、リアタイヤについては既に同様の規則となっている
(同改正はシルヴァーストンGPより施行)。


(参照サイト google 翻訳:『Motorsport.com』)


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