MotoGP

ロッシ、事故で半身麻痺の元モトクロス選手をコーチに雇う

『ロッシ、事故で半身麻痺の元モトクロス選手をコーチに雇う』

★ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ・ペトロナスSRT)がVR46ライダーズアカデミーのモトクロスコーチとして、ブライアン・トッカチェーリ元選手を雇用した。

★トッカチェーリ元選手(サンマリノ出身)はモトクロス選手として将来を嘱望されていたが、2018年5月、トレーニング中の転倒により頚椎2ヶ所を骨折、脊髄を損傷して下半身不随となった。

★トッカチェーリ元選手のコメント。

「こう言う新たなチャンスが得られて幸せだし、とても誇りに感じています。
ウッチョ(ロッシ心の友)やカルロ(ロッシ専属トレーナー)から電話をもらい、もう天にも昇る気持ちでした。この場を借りて、もう一度感謝の気持を伝えさせてもらいます。
良い仕事ができるよう全力を尽くすつもりだし、アカデミーのライダーと一緒に大いに楽しめるでしょうね。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

モトGP業界でのロッシ選手の権力はどのくらいか?って話は、note『モトGP:権力&資金力ランキング他』でどうぞ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP