MotoGP

マリーニ『今年の僕は、もっと期待できるかもしれません』2022アルゼンチンGP

『マリーニ:今年の僕は、もっと期待できるかもしれません』

★4月2日、アルゼンチンGPのモトGP予選で、ルーカ・マリーニ(ドゥカティVR46、ロッシ異父弟)が3位だった。

★モトGPキャリアでは2回目のファーストロー獲得。

★マリーニ選手のコメント。

【これぞ、ルーカ・マリーニに期待されていた姿と言う感じ?】
「もっと期待できるかもしれませんよ。今年は早々に良い感触が掴めているし、レーサーとしても人としても一歩前進でき、シーズンを通して、こう言う順位を争っていけるように思ってるんです。
予選2に進出すること自体、常に難しいわけですが…ドゥカティ機はすごいマシンだし、こう言う風に常に前に出ていける可能性はあるでしょ。
今シーズン当初は多少の問題を抱えてたんですが、この2戦で上手く調整できました。今後も、こう言うリザルトを賭けて戦っていけると思ってます。嬉しいですよ。」

【第11コーナーではマシンが暴れがちで、特にドゥカティ機は酷いようだが…】
「あそこはけっこう大きな陥没が2〜3ヶ所あり、避けることもできないんですよ。強い走りをしようと思ったら、そのまま突っ切って行くしかないんです。
データを見ても、そんな感じで…膨らんで避けることもできないし、モト2機みたいにイン側に寄るのも無理なんです。
あそこでペッコ(バニャイア)がけっこう苦戦してる映像を観たんですが、とにかく、今回のコースでは最難関地点なんですよね。」

【貴方も他のドゥカティ選手も『問題は解決した』と言っているが、どう言う意味?】
「2021年版の仕様に戻したわけではなく、チームもドゥカティも全体的に最適な仕事をこなしたと言うことです。
僕はカタールやインドネシアでのデータを分析してみたところ、強い走りをするには何が必要かが見えてきたんですよ。もっと強い走りができるような方向に持って行くには、どうすべきかがね。
今年は手応え最高なんですよ。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

ドゥカティは選手に対し、良心的な対応をすべきって話は、note『2022 インドネシアGPまとめ』でどうぞ!

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