
『貴方の知らないジャック・ミラー、10の秘密』
★ジャック・ミラー(1995年1月18日、オーストラリア出身、27才)は2015年、ホンダLCRよりモトGPクラスに飛び級昇格し、2016年にアッセン戦で同クラスでの初優勝を獲得した。
2021年、ドゥカティファクトリーから参戦し、総合4位を獲得した。
★6月9日、ミラー選手が2023/2024年はKTMファクトリーから参戦することを公表した。
★今年5月、モトGP公式サイトが、ジャック・ミラーの知られざる素顔10について報じた。
1)モトGPパドックでも有名ないたずら好きで、幼少時よりずっとそんな感じだった。
子供時代はベビーシッターを説き伏せて自宅プールの水を抜いてもらい、即席スケートリンクに仕立てたほどだった。
2)働きものである。農場で育ち、本人は「最高峰クラスの二輪レーサーになってなかったら、農業をやっていただろう」と公言している。
実際、引退し、結婚したら本格的に農業を始めようと思っている(※結婚はもうすぐする予定)。
3)ミラーは、「もし自分がタイトルを取ったら、チーム全員を実家の農場に招待し、深夜までどんちゃん騒ぎをする」と公言している。
4)フレンチブルドックの『ブルース』が親友である。これまでのキャリアで、すっと一緒にいる。
5)生粋のオーストラリア流の料理上手だと自認しており、『バーベキューの達人』と名乗っている。
6)2011年のドイツ戦125ccクラスにワイルドカード参戦した際はゼッケン『73』を使っていたが、フル参戦するようになった際に『8』に変えた。
しかし、本人はずっと『43』を使いたいと思い続け、2015年にモトGP昇格した際、ついに夢が叶った。
実は、レースで初めて使用したゼッケンが『543』であり、スピードレースに転向した際、最初の『5』を取って『43』にしていたのだ。
7)オーストラリア出身なので、やはり、「好きなサーキットはフィリップアイランド、子供の頃に憧れていた選手はミック・ドゥーハン」と認めている。
なお、その後、好きな選手にはケーシー・ストーナー(36才。2007/2011年モトGP総合優勝。2012年に引退)も加えており、「ストーナーがフィリップアイランドの第3コーナーに向かっていく時の走りは、モトGP史に残る」と話している。
8)ロックが好きで、『ピンク・フロイド』と『ダイアー・ストレイツ』のファンであり、「ニック・メイスン(ピンク・フロイド創設時のドラマー)とマーク・ノップラー(英国のギタリスト、ソングライター)を、パドックに招待したい」と言っている。
現在、ミラー選手はストレスを感じると、ピンク・フロイドの『Comfortably Numb』を聞くようにしている。
9)子供の頃、父親と一緒にワゴン車で数千キロの旅に出たことがある。
10)二輪レーサーとして成功したが、他のスポーツでもその可能性はあった。
若い頃はラグビーに励み、最近はゴルフをたしなんでいる。また、釣りにも良く行っている。
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)
オリヴェイラを獲得できず、ドゥカティがっかり……って話は、note『2022 オランダGPまとめ』でどうぞ!
ミラー先輩は絶対いい人
今のGPには貴重な陽キャ(時々キレるのが玉に瑕w)
KTMで苦悩する姿は見たくないので上手くバイクにフィットして欲しい
ミラーの人柄出てるな。
ロゴから、メタル好きかと思ってたが
ピンクフロイドとダイアーストレイツか方向が意外だった。ドラマチックな音が好きなんかな。
ブルちゃん、立派な雄やね。
リールはやっぱりシマノのステラ!
moto3の時はアレックスを何度も○しかけてたのでサイコパスにしか思えませんでした近年は良い人としか思えないエピソード多いですね