MotoGP

マルク・マルケス決定、アラゴンGP参戦

『マルク・マルケス決定、アラゴンGP参戦』

★9月13日、マルク・マルケス(29才、ホンダファクトリー)が、次のアラゴンGP(9/16〜18)に参戦することが公表された。

★マルケス選手は今年6月初めに4回目の右腕手術を受け、先のミザノテスト(9/6〜7)で久しぶりにモトGP機を走行した。
なお、同テスト終了後には、アラゴンGPでのマルケス復帰が既に予想されていた

★ホンダHRCからの声明文によれば、参戦の目的はマルケス選手の『身体コンディションを向上させるため』と『レースウィークエンド本番におけるパフォーマンスを確認するため』とのこと。

★今シーズン、マルケス選手が最後に参戦したのはムジェッロGP(5/27〜29)であり、その後、6GP(カタルーニャ、ドイツ、オランダ、ブリティッシュ、オーストリア、サンマリノ)を欠場している。
また、シーズン序盤には複視再発により2戦欠場しているため(タイ&アルゼンチン)、今シーズン、参戦したのは6戦のみである。

(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

マルケスは、まるでホンダのCEOのようだった…って話は、note『2022 オーストリアGPGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. としあき より:

    まぁ連続ラップ全然走れないってことなんでリハビリですよね
    テストのときで連続7周が限界でしたか
    目もあるんでクラッシュせずに今シーズンを終えてほしいところです

  2. maxtu より:

    全周回走れるかわからないコンディションのライダーに走行OKを出すドクター、ドルナに甚だ疑問を感じつつも、誰も止めれる人が居ないんだからこうなるよね
    まぁ、怪我してるライダーに腕立て伏せさせてOK、問題ナイだから…

    この業界は自己責任ってこと

  3. アンチより より:

    また周りを無視して危険な走行するのかね。そもそも自身がフルに走れない状況なのに最高峰のクラスに出走するのは他のライダーにとって迷惑なのでは?
    タイトル争いしてるライダーにとって貰い事故なんて最悪でしょ。
    いい加減自身のコンディションくらい把握出来ないのかね。せっかくのmotoGPが台無しになる。

  4. タディの星に願いを より:

    周囲を驚かせることこそスターライダーの証。親心はあるけど本人がやるというならリスペクトしなければ。

  5. マッター より:

    マルケスのライディングを見れるのは、最高に楽しみなんだけど、熱く成って無茶してリハビリどころじゃなくなっちゃう、って事には成りませんように。
    あー、でも楽しみ。

  6. motoGP大好き より:

    何で許可するかなぁ。

    観客がガタ減りmotoGP視聴率もダダ下がり
    だからマルケスに走らすのか。

    やっと、ここまで回復して来たのにマルケスも
    何で我慢出来ないかなあ。

    周りの環境が、そうさせてるのかなぁ。

    どうしても走るならブラドル以上にツーリング
    感覚で最後尾をリハビリで無理なく走って欲しい。

  7. NSR50 より:

    マルクの復帰に否定的な意見には同意できないな。
    本人が一番、状況を把握してるし、危険だと判断したら参戦はしないだろ。その上で、トップを目指すのではなく、リハビリを兼ねての出走を決断したんだから応援したい。少なくともホンダ勢でトップは期待できそう。

  8. うに より:

    いままで、大丈夫かよ!?→悪化を繰り返してるのだから
    否定的な意見が出るのは当たり前ですよね。

    骨はOKだとして、体が出来上がっていない状態でも
    「意外といけるじゃん?」とマルケスが思ってしまったら危険ですね。
    散々やらかしてきたのに止められる人は結局いないようだし。

    さて、今回はどうなることか。
    Q1までやって本戦欠場ぐらいかな?

  9. カジバ より:

    無理して出場した結果、ハイサイド転倒。再び腕を傷める事になりませんように・・

  10. kai より:

    複視のリスクもあるし、あまり無理しないんじゃないですかね。フリー走行のみとか。

  11. しゃぶ太郎 より:

    ごく一部の例外を除き、GPライダーとして長くてあと3,4年の選手寿命を鑑みれば、本人も周囲も早期に復帰させたいでしょう

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