MotoGP

マリーニ『賢く走ろうと…助けになれたらと思って走ってます』2022サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP

『マリーニ:賢く走ろうと…助けになれたらと思って走ってます』

★9月4日(日)、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝戦でルーカ・マリーニ(ドゥカティVR46)が4位だった。

★マリーニ選手はシーズン序盤で苦戦していたが、その後、徐々に調子を上げ、2戦連続4位を獲得している。

★マリーニ選手のコメント。

【表彰台争いにも加わっていけそうだったのでは?】
「ちょっと引き離されてたんですよねぇ…でも、良いレースでした。あとで(映像を)見直したいですね。
ヴィニャーレスを抜こうと頑張ったんですけどねぇ…でも、バニャイアもバスティアニーニも、あと、ヴィニャーレスも僕より少しだけプラスアルファの力がありました。
後続選手らを引き離しつつ表彰台争いに加わろうと、できるだけ(トップ陣に)喰い付いて行くよう頑張ったんですけどねぇ。」

【終始、ファビオ・クアルタラローの前を走っていたが…】
「とにかく、最難関レースでした…でも、けっこう満足しています。
賢く走ろうと…助けになれたらと思って走ってます。助けになると言うのは、つまり、上位ゴールするってことで…それほど悪い話じゃないですからね。
もしクアルタラロー相手に優勝争いをするチャンスが巡ってきたら、戦いますよ。助けになろうとなるまいと、常に彼より前に出る必要があるでしょうね。」

【VR46チームがドゥカティからヤマハに移籍する可能性については?】
「そう言うことについては、僕はまったく考えていません。」

【ここ8戦では6回トップ10内に入っているが…いつ頃、表彰台に上がれそう?】
「アラゴンは無理でしょうね…あそこは苦手なんで。とにかく、今年はテストのようなシーズンになるでしょう…マシンは凄いし、チームも素晴らしいんで。
もしアラゴンで強い走りができるようなら、今の流れの順位で満足なんだけど…でも、難しいでしょうね。
金曜の時点から仕上がってないとならないから、電制システムやタイヤにいつもより集中していかないと。」

【今後のGPでは、どこのトラックがドゥカティ機にとって鬼門なの?】
「そう言うトラックはないですよ。オーストラリアはピット寄りの直線コースが長いから、戦闘力を上げていけるだろうし。
今は各メーカーとも、トラックによって得手不得手とかってないでしょ…どこでも、それなりに速い走りをしているから。
その時、一番上手く仕上がってる選手が勝つんですよ。」

★なお、ドゥカティVR46チームでは2023年に向けて現在の所属選手2名と契約更改をし、9月8日にマルコ・ベッツェッキと、12日にマリーニ選手とサインを交わした。

(参照サイト:『Motosprint』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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POSTED COMMENT

  1. スペンサーレプリカ より:

    >VR46チームがドゥカティからヤマハに移籍する可能性については?

    RNFの存在がなければVR46はヤマハのサテライトになってたんでしょうから、欧州の方たちもみんな薄々可能性を感じてるんでしょうね。

    いずれにせよ、ヤマハがサテライトを増やせるか否かはM1の2023年モデルがどれくらい戦闘力があるか次第ですかね。

  2. としあき より:

    >RNFの存在がなければVR46はヤマハのサテライトになってたんでしょうから
    RNFよりも破格の条件を提示されながら
    YAMAHAにノーを突きつけVR46が自らDUCATIを選んだと記憶しています

  3. SRX より:

    VR46は昨年もスポンサー含め拗れてましたがドゥカティ継続確定したようですね。
    ワンチャンでヤマハもありかと期待してたんですが2023年型の仕上がり見届けてからなんでしょうかね。
    なんかモヤッとします。

  4. レイニーさん より:

    ロッシとアロンソってなんだか似てるよね

    天才ってばさぁ・・・

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