Screenshot『シモンチェッリ:バニャイア苦戦はVR46ライダーズアカデミーの責任だ』
★故マルコ・シモンチェッリの父パオロ氏(75才)が、そろそろ『SIC58』のチームプリンシパルを引退する模様。
先日、イタリア一般紙『Corriere della Sera』のインタビューで、次のように話した。
【今年はマルク・マルケスが6年ぶりにモトGPタイトルを奪還し…】
「最強ライダーだってことは分かってたんでね。以前から好きな選手で…走りっぷりや考え方が、うちの息子に似てるんですよ。決して諦めず、常に挑戦してゆくでしょ。」
【一方、チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは大苦戦し…】
「あんな強い選手とチームを組む覚悟が、きちんとできてなかったのでしょう。
ペッコ(バニャイア)はヴァレンティーノ・ロッシ陣営の選手なわけだが…あそこの話っぷりからすると、(バニャイアは)マルクのことを過小評価してしまっていたんだろうね。」
【過小評価とは…?】
「ペッコは2022年からタイトルを2連覇し、2024年は11勝したにもかかわらず、総合2位に終わってしまったでしょ。
おそらく、『(2025年は)転倒を減らすだけで良い』と思ってたんじゃないんですか…。
ただ、マルクがレースアニマルだったから、追い詰められてしまったってことでしょう。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






もしもがあるとしたら、マルケスvsケイシーと並んでマルケスvsシモンチェリ が見れたら良かった。シモンチェリは、確かに絶対に諦めなかったよね。それがあの事故を生んでしまったのも不幸な事実で、マルケスも紙一重の経験をしている。
ちょっと何言ってるのかわからない
46アカデミー全体のマルケスへの評価が低いから、バニャイアもそれにつられて過小評価したってことだと思うんだけど、それはさすがによく分からない思考。
仮にそうだとしても、マルケスが頭2つ位飛び出してるのは一緒に走ってれば分かるはず。周りの意見じゃなくて自身で判断しないとね。
マルケスを過小評価してたのではなく、自身を過大評価してたんだろうなとは思うけど。