MotoGP

ヤマハプラマック『マルティンよ、うちはいつでも大歓迎するよ!』ボルソイ

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『ボルソイ:マルティンよ、うちはいつでも大歓迎するよ!』

★1月13日、ヤマハプラマックが2026年に向けてのプレゼンテーションを、シエナのキジャーナ音楽アカデミーで行った。

★同プレゼンテーションで、ジーノ・ボルソイ(チームマネージャー)が次のように話した。

【2024年にホルヘ・マルティンがタイトルを獲得した際、カンピノーティチームオーナーが『マルティンはアプリリアに貸し出してるんですよ…いずれ、プラマックファミリーに戻ってくるでしょう』と言っていたが…】
「もしそうなったら…トプラク&ミラーと同様、ビッグチームになるでしょうね。
結局、現役時代って言うのは短いものだから、チームの居心地の良し悪しは重要なんですよ。ファミリーに戻って来たいなら、迎え入れる準備は出来てます…両手を広げて大歓迎ですよ。」

【ジャック・ミラーにとっては、2026年は決定的なシーズンになりそう…?】
「誰にとってもそうでしょうね…V4エンジン機はきちんと機能しなければならないし、ゼロから始まる2027年に向けてのベースになってもらわないとね。
このプロジェクトにおいて、ミラーは重要な立ち位置にいるんですよ…V4エンジンを熟知してるし、ドゥカティからKTM、ホンダと複数メーカー機を経験してきてますからね。
一方、トプラク(ラズガットリオグル)は未開の未知を開拓してくれるでしょう。」

後半に続く

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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