Screenshot『マルク・マルケス釈明:なぜカートイベントに影武者を投入したのか?』
★10月2〜4日、日本GPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選2位、スプリント首位、決勝首位だった。総合2位(−2ポイント)。
★10月4日午前、イベントとしてモトGP選手らによるカートレースが行われ、最終的にソムキャット・チャントラがペドロ・アコスタを敗って優勝した(下動画)。
★マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)は同イベントに影武者を送り込み、参戦しなかった。
なお、影武者はスタート前にホルヘ・マルティンやマーシャルに見つかって尋問され、レース参加はできなかった。
Marquez manda un sosia sui kart: chi era il pilota misterioso? www.gpone.com/it/2026/10/04/motogp/marquez-manda-un-sosia-sui-kart-chi-era-il-pilota-misterioso.html #MarcMarquez #sosia https://t.co/D3MgXNtlDj
— GPOne.com (@gponedotcom) October 4, 2026
★ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)のコメント。
【カートレースに、マルク選手の影武者が登場していたが…】
「すぐに気づきました…『あれ、本人じゃないぞ!』って。まぁ、でも、気持ちは分かりますよ…カートレースの話を聞いた時、僕もあまり乗り気じゃなかったし…。
皆、イカれてるから…後ろからぶつけられたりしたら、本業レースの方に響くかもしれないでしょ。僕なんか第1コーナーでさっさと移動して、(後方の)遅いグループに入って走りましたよ。」
★マルク選手のコメント。
【カートレースに参戦せず、代わりに貴方に扮した影武者を送り込んでいたが…】
「(運営側から)こってり叱られました。でも、こう言う点については、常に我儘を通させてもらいますよ…今後もね。タイトル争いをしてる身なんだから。
興行的には理解できるけど…観客のために、こう言うことも必要なんだろうけど…でも、既にリスクを抱えてレースに出てるんだから、それ以上のことは不要だと思うんですよ。」
【影武者を出すと言うのは誰のアイデアだったの?】
「午前ウォームアップの前、僕が『アイシングしておかなきゃならないのに…』って言ったら…チームスタッフの1人が『影武者なんて出したら面白いんじゃない?』って言うから…
『そんな度胸もないくせに…』って言ってやったら、『ちょっと、このグラスを持っててくれよ…(僕が行ってくるから)』って言ったんですよ。まぁ、ばれちゃいましたけどね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





大会運営さんには・・相当な「無茶振り」な気がしますが・・
決勝レース前ですよ・・・
余計な感覚は入れたくないでしょう・・
特にシーズンポイント上位争いをしている選手たちには・・
他の国での開催でも似たようなことをしているのかな?(疑問)
まるで・・くだらん日本のTVバラエティ演出みたいだ・・