Screenshot『マルケス運営批判:スプリント後の表彰式なんて非人道的だ!』
★10月10日(土)、インドネシアGPのモトGPクラスでマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が、予選4位、スプリント首位だった。
★土曜スプリントでマルク選手は運にも恵まれ、鬼門コースでみごと優勝したが、ゴール後は疲労困憊で地面に座り込んでいた(下動画)。
★スプリント後、マルク選手はスペイン『DAZN』で次のように話した。
【酷暑の中、ゴール後はへとへとだったようで…】
「ええ、スプリントの後、ライダースーツを着たまま表彰台だなんて…非人道的でしょ。
まぁ、写真撮影するには良いだろうけど、日曜決勝に向けてのパフォーマンスのことを思うとねぇ…だから、ゴルフカートには乗らず、着替えに行ったんです。さっぱりしにね…まぁ、そう言うことです。」
【土曜のプログラムは、やはりお気に召さないようで…?】
「好きじゃないですね…僕らはトップアスリートなんだから、最大限の力を発揮するには、最高パフォーマンスをしようとするわけで…二輪レーサーだろうがアスリートだろうが一緒でしょ。
だから、それぞれがそれぞれの都合を優先させるもんなんですよ。」
【日本GPではカートレースを拒否していたが、今回も何かあるの?】
「10分間の『ヒーロー・ウォーク』参加が義務だそうです…今日、通達がありました。
常に、おまけに何かやろうって話になるんですよねぇ。とにかく、そう言うことなんで参加しないとね。」
Exhausted 😫
#IndonesianGP 🇮🇩 https://t.co/mdQ9IKpudG
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 10, 2026
(参照サイト:『Corse di moto』)




