Screenshot『アコスタ:小椋があんなに速くなるとは思ってなかった…』
★10月31日(土)、マレーシアGPのモトGPクラスでペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が、予選3位、スプリント首位だった。
★スプリント後、アコスタ選手が次のように話した。
【小雨が降り続ける中、終盤、小椋選手との競り合いは大変だったのでは…?】
「さいわい、それほど大変ではなくって…まぁ、第4〜5コーナーなんか、けっこう厄介だった時もあったけど、でも、それほど雨は降ってなかったから。
確かに、全体的にタイムは遅めだったから、実際、どの程度の雨なのか分かりにくかったんですけどね。とにかく、うちはベストな感じで乗り切れたんじゃないの。
それ相応のリスクは負ってたけど、こっちもアイ(オグラ)も何かを賭けて戦ってたわけじゃないから。だから、とにかく満足ですよ。」
【スプリント優勝は、これで2回目だが…】
「1回目の時と似たような感じで…ラスト3周回は集中しまくってました。今回は雨だったけど、オーストリアみたいなミスをしないようにね。
とにかく、良い仕事をしたんじゃないの…普段、僕は混合コンディションの名手ってわけじゃないんだし。まぁ、今回はちょっと良い経験になったでしょう。」
【それ相応のリスクと言うのは…?】
「実のところ、それほどでもないですけどね。まぁ、アイに喰い付いて行くのに、ちょっとプッシュしすぎてたかもねぇ。
第9コーナーで攻撃できるよう、ドライの時はけっこう近づくようにしてたんですよ。ただ、金土の他のセッションと比べ、(オグラが)あんなに速くなるとは思ってなかったもんだから。
明日、うちはどう言う走りができるか…全く違うレースになるだろうからね。特にタイヤマネージメントとか、あらゆる面においてね。どうなることか…。」
【どうなりそう…?】
「どんな天気になるかですよねぇ…とにかく、難関レースにはなるでしょ。目の前に先行機がいると、まだフロントで手こずってしまうんですよ。だから、どうなることかねぇ…。」
【スタート直後、オグラ選手と接触しそうになっていたが…】
「かなり近かったですよねぇ…でも、特に何か言う気はないです。あそこまで高速走行で、しかも、(オグラは)こっちよりも速いんだから…もう、どうしようもないでしょ。
まるでこっちが『ムービングシケイン』みたいになっちゃってねぇ。でも、とにかく近かった…さいわい、何事もなかったけどねぇ。」
(参照サイト:『Gpone』)




