Screenshot『バスティアニーニ:ロレンソコーチ?…やり過ぎは逆効果だと思うけど』
★1月27日、KTM陣営が2026年に向け、ファクトリーおよびテック3のチームプレゼンテーション動画を公開した。
★同プレゼンテーションで、エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)が次のように話した。
【昨シーズンについて、そして、今シーズンに向けては?】
「去年は奇妙なシーズンで大変でした…色々と変化が多かったんで。
最後のヴァレンシアテストはポジティブだったけど、冬季休暇は精神的にリセットするための期間となりました…あと、2026年に集中してゆくためにもね。
良い感じで仕上がってきたと思います…再始動に向けてモチベーションも上がってるし、興味津々ですよ。
プレシーズンテストは、マシンの好セッティングが見つけられるかどうかが重要ですね。チーフメカニック交代は大変ですからねぇ…去年の状況はストレスで、ちょっと疲れてしまって。身体がじゃなく、メンタルの方がねぇ。それがリザルトに影響してしまったのかは分からないけど…。
多分、これまでの僕の間違いはすぐにリザルトや、他の選手とのギャップを気にしてしまったことなんでしょうね。今年は自分の感触に集中していこうと思ってます。」
【貴方の現契約も2026年末に終了するが…】
「契約交渉のストレスはないです…自分の力は分かってるし、全てが上手く仕上がった時、僕にどんな走りができるかはパドック内で皆知ってるから。
開幕から速い走りができる自信もあるしね。去年と比べ、メンタリティが変わったと言うか…KTMもできるだけ最良マシンを作ろうと、やる気満々ですから。
セパンテストは試す物が大量にあるようなんですよ。KTM機は速いマシンだし、今年はさらにちょっと変化もあるようだし…とは言え、ポテンシャルを引き出すのは容易なことじゃないけど。
自分の実力を証明していかなければならない立場だけど、でも、心配はしてません。上手く出来ること分かってるんで。安定面や予選に関して、ちょっと取り組んでいく必要がありますけどね。
2025年はその辺が大きな足かせになってしまってたんで。」
【チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスが、ホルヘ・ロレンソをコーチに迎えたが…】
「引退した選手と組むって…僕は一度も考えたことがないんですよ。まぁ、マーヴェリックが間違ってるとは思いませんが。
当然、この数週間はオートバイでのトレーニングをみっちりやったんだろうし…ただ、効果があるとは思えないことってあるものでしょ。
やり過ぎると逆効果になってしまうと思うんですよねぇ…とにかく、マーヴェリックがやってることは尊重しますけどね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





