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伊ファン震撼:ドゥカティがバニャイアの存在を無視し、兄マルケスを称賛

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『伊ファン震撼:ドゥカティがバニャイアの存在を無視し、兄マルケスを称賛』

★2月7日、2026年のモトGPプレゼンテーションがクアラルンプールで開催され、選手全員が参加した。

★同プレゼンテーションでドゥカティのダヴィデ・タルドッツィ(チームマネージャー)が次のように話した。

【今回のセパンテストについては?】
「大量のパーツを試したんですが、そのうちいくつかは選手らも満足してました。全体的に、今回のテスト結果は大変ポジティブだったと思ってます。
トップ5内に4選手が入りましたからね…チームとしても満足ですよ。」

【今年もドゥカティがチャンピオン候補…?】
「ライバル陣の仕事ぶりや力量は分かってるんでね…確実に改善してくるでしょう。
まぁ、タイトル争いの顔ぶれが決まるのは、毎年、シーズン中盤ぐらいですからねぇ。」

【昨年、圧勝したマルク・マルケスが最有力候補でしょ…】
「トップに立てば、必ず追い抜こうとする選手らが現れるものでしょう。ドゥカティは2017〜2017年辺りからタイトル争いをしているが、あいにく、当時はマルクがドゥカティじゃなかったから。
だから、他メーカーにタイトルを持って行かれてしまってたんですよ。」
(※2022/2023年にフランチェスコ・バニャイアがドゥカティ機でタイトルを獲得しているが、それを無視したような同氏の発言に伊ファンが不快感を示している。)

【今回のセパンテストで、バニャイア選手が好調そうだったが…】
「冬季休暇が明けてすぐにペッコ(バニャイア)に会ったんですが、すっかり別人のようでした。メンタル面が変わり、2024年の時のようでしたよ。
今後のレースではかなり手強いライバルになるでしょうね。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram

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