Screenshot『アコスタ感謝:バスティアニーニが色々と試していて…それを使わせてもらった!』
★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選3位、スプリント8位、決勝3位だった。総合3位(−21ポイント)。
★土曜スプリントは3位でゴールしたが、タイヤの空気圧違反により8秒ペナルティを科せられた。
日曜は午前ウォームアップで転倒し、マシンがかなり損壊した。
★日曜決勝後、アコスタ選手がイタリア『Sky』で次のように話した。
【今日の決勝では直線コースでの走りが素晴らしかったが…】
「土曜日にKTMがエネア・バスティアニーニでもって、色々と試しまくってたんですよ…それで、何か良い物を見つけたみたいでね。
だから、今日はエネアのパッケージを使わせてもらったところ、直線コースでもタイヤ温存でも大きな助けになってくれました。
スプリントでは、そう言った面が足りなかったんで…まぁ、うちはこれで満足しないとね。」
【昨年と比べ、全体的にリアタイヤのマネージメントが進歩しているようだが…】
「理由は分からないけど…やっぱ、リアタイヤが去年みたいにオーバーヒートしないよう、KTMが頑張ってくれたからでしょ。
実に良い仕事をしてくれて…どの選手が乗っても、マシンは今までより落ち着いた感じなんですよ…あんまり暴れないんでね。
今後はトップスピードの改善作業をしていきます…今はそこがイマイチなんでね。」
【今回はバスティアニーニ選手も上位に入っていたが…】
「KTMにとっても、エネアにとっても良かったですよ…あのレベルの選手が苦戦してるなんて、おかしいでしょ。
KTMに他にも速い選手がいてくれると、僕も助かりますよ…KTM機のパッケージ向上につながるんでね…重要でしょ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)





