Screenshot『マルケス:3週間ブレイクのお陰で去年のレベルに戻れた!』
★4月24〜26日、スペインGPが『ヘレス・サーキット』で行われる。
★4月23日、マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が西サイト『Motosan.es』で次のように話した。
【身体の具合はどう?】
「好調です…丸々3週間、家で過ごせたのが助けになったようで、さらに前進できました。最高の状態で参戦できるレベルになったって言えるでしょうね。」
【これまではどんな感じだったの…?】
「セパンテストの時が最悪で…でも、徐々に良くはなってたんですけどね。多分、体調的には去年のレベルに戻ったと思いますよ。
(昨年10月に負った)肩のケガは完治に半年ぐらいかかるんですよ…特に神経レベルの回復がねぇ。
これで半年経ったわけで…本当に良くなってきたって感じです。ここ最近はジムトレーニングで大きな変化を感じるんですよ。トラックでも感じられると良いんですけどね。」
【ドゥカティ機はスペインGPで5年連続優勝しているが…】
「(絶好調ベッツェッキを)僕は止めれる立場じゃないから…そう言う立場はマルティンの方でしょ。僕はまだ決勝で表彰台にさえ上がれてないんだから、いきなり優勝なんてねぇ。
良いレースウィークにしたいとは思ってるけど、ベッツェッキは全周回トップを繰り返してるでしょ…アプリリア機も超速だし…まぁ、少しづつ前進して近づいていけるかどうかですね。それが目標です。」
【今回は優勝を狙っている?】
「いいえ…勝てるレベルにないことは、ここまでのレースで証明してしまいましたからね。まずは表彰台を重ねていくようにして、土日でできるだけポイントを稼げるようにしないと。」
【月曜はヘレステストだが…】
「いつも通り、選手側はエンジニア陣が秘策を用意してくれてることを期待し…エンジニア陣は同じことを選手に期待してるんですよ。まぁ、助け合いが上手くいくかどうか…様子見ですね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





