Screenshot『ブレガ:ドゥカティVR46からモトGP昇格できるかも…!?』
★4月17〜19日、SBKオランダラウンドが行われ、ニコロー・ブレガ(26才、ドゥカティ)が予選首位、レース1で首位、スーパーポールレース首位、レース2で首位だった。現在、総合首位(186ポイント)。
★ブレガ選手はここまでの3ラウンドで全勝し、総合順位ではチームメイトで2位のイケル・レクオナを69ポイント引き離している。
★今年、ブレガ選手はドゥカティ新モトGP機(850cc、ピレッリタイヤ)のテストライダーも務めている。
ブレガ自身は2027年にモトGP参戦することを希望しているが、ドゥカティ陣営の選手ラインナップはほぼ確定しており、余分なシートはない。
ただ、同選手はピレッリタイヤに精通しているため、手放すには惜しい逸材である。
★現在、ファビオ・ディ・ジャンナントニオとドゥカティVR46の契約更改が破談する可能性が出てきている。
もしディッジャ選手が他チームに移籍した場合、ブレガ選手が後任に選ばれる可能性もあるだろう。
★ブレガ選手は2016年にVR46チームからモト3デビューをし、2019年には同チームからモト2昇格し、2020年にグレジーニに移籍した。
2022年にスーパースポーツ選手権(SSP)へ移り、2024年にスーパーバイク世界選手権(SBK)に昇格した。
★なお、アイ・オグラのヤマハファクトリー移籍により、アプリリアTrackhouseも後任を探している。
また、KTMファクトリーもアレックス・マルケス(現ドゥカティグレジーニ)のチームメイトを探している。当初はマヴェリック・ヴィニャーレス(現KTMテック3)を昇格させる意向だったが、同選手の不調により他の選択肢も模索しているのだ。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






ブレガが速すぎてSBKでは勝負にならないのでMotoGPに行かせてあげてくれ。
まだ、昨年のマルケスの方が観ていて緊迫感があった。
小椋のヤマハ移籍はもう本当に決定したのかな?
ブレガが速いというよりもレクオナも連続で全て2位だからDUCATIが抜けてるのかもね
というか、DUCATI以外はヤル気がない?
トプラクの現状をみればSBKからステップアップするならDUCATI以外はしないかもね
勝てないGPマシンに乗るくらいなら、SBKなら無双できる
moto2からの昇格組もいるからなかなか席がなさそう
現時点のポイントスタンディングでトップ10が
ドゥカティ6(1位/2位/3位/7位/8位/9位)
ビモータ2(5位/6位)
BMW1(4位)
ヤマハ1(10位)
ですのでバイクの性能的にも新型パニガーレV4Rが圧倒的なのは確かですが…。
そのなかでもブレガが頭2つ位抜けてますね。
ドゥカティが難しければVR46繋がりでアプリリアトラックハウスにワンチャンスはあるかもしれません。
ブレガがVR46を抜けた理由が対人関係だったので無いんじゃないかな。「あいつは絶対許さない」とか言っていたような。