Screenshot『ベッツェッキ:脳みそから煙が出るぐらい頑張った(笑)』
★9月18〜20日、サンマリノGPが行われ、モトGPクラスのマルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー)が予選4位、スプリント3位、決勝3位だった。総合3位(−42ポイント)。
★決勝後、ベッツェッキ選手が次のように話した。
【今週末は土日とも表彰台に上がり…】
「できる限りのことはやりました…この3日間で改善できたんで満足してます。調子は良かったけど、まだ1〜2位の選手のレベルではなかったですね。
昨日は迫って行けてたし、今日も良い結果だと思ってます。マルティンにけっこう接近できたんで。もしかしたら攻めることもできたのかも…でも、第1コーナーでミスっちゃたんですよ。
とにかく、これで満足です。」
【身体の方はもう大丈夫なの?】
「まだ100%ではないです。今回は疲労困憊レースだったから、脳みそが煙吹いちゃって!
でも、上手く行った時は嬉しいもんで…今回のように厄介なコースは特にね。タイヤマネージメントが鍵でしょ。常にオープンマインドでいるようにして、改善していきたいって思ってました。」
【今後に向けては…?】
「シーズン終盤は、何が起きるか分かんないから。アプリリアのスタッフ全員と一緒に、常に全力で頑張りたいです。
アプリリア全員には心の底から感謝してるんですよ…僕らのために全力を尽くしてくれてるんで、当然、僕から最大限のお返しを受け取ってもらわないとね。
今回、僕ややるべきことをやっただけなんで、常にベストを尽くすよう頑張らないと。ミザノの件(決勝転倒)は申し訳なく思ってます…でも、マルケスを抑えようと思ったら、あんな風にプッシュするしかなかったと思うんです。まぁ、悔しいけれど、もう終わったことだから。まだまだGPは残ってますからね…楽しめそうなレースだし。」
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)




