『カタール問題:セパンでモトGP選手らが秘密会議』
★10月30〜11月1日、マレーシアGPが『セパン・インターナショナル・サーキット』で開催されている。
★10月30日夜、モトGP選手らがヤマハのオフィスに集まり、カタールGP参戦に関する話し合いを行った。同会合にはチームや運営側の関係者は一切参加せず、選手のみで話し合い、夜8時に終了した。
★なお、オーストラリアGP中はカルロス・エスペレータ(副CEO)を交えて話し合い、マレーシアGPでは29日(木)にカルメロ・エスペレータ(CEO)を交えて話し合った。
★『MotoGPスポーツ・エンターテインメント・グループ(旧ドルナ)』のカルロス・エスペレータ(副CEO)は、今週、カタール現地に赴き、30日にセパン入りした。
なお、来週のカタールGP開催は既に確定しているが、関係者全員が参加するかどうかは未定である。選手らは公の場では意思表示していないが、安全性に関する説明が不十分だと考えている模様。
★選手らは契約上は何もできないが、メディアを通じての影響力を発揮できることは気づき始めており、また、世間が彼らの味方であることも分かっている。
彼らが団結し、カタールGP行きを拒否できるかどうかは展開次第だろう。
★カタールGPに向け、現在、ほぼ全てのチームが現地入りするスタッフ数を減らしており、また、日本政府がカタールへの渡航を控えるよう勧告しているため、日本メーカー2社が参戦を保留にしている。
(参照サイト:『Gpone』)





日本メーカーはボイコットして欲しいけど、トランプから日本政府に圧力かけられて屈服するんだろうな
サッカーのW杯にしろ権力者同士で談合して迷惑被るのは現場なのに