Screenshot『2026 マレーシアGP モトGP 予選リザルト&トピックス』
★10月31日(土)、マレーシアGP モトGPクラスの予選が行われた。
★トップ12はドゥカティ5名、KTM3名、アプリリア2名、ホンダ2名。
★ルーキー組は14位モレイラ。ラズガットリオグル選手は右肩の手術で最終戦まで欠場まる
★ドゥカティ
首位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。2025年バルセロナGP以来、久しぶりのPP獲得。
チームメイトのイケル・レクオナは19位(SBK総合2位獲得)。手術後療養中のフェルミン・アルデゲル代役。
2位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。首位と0.070秒差。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは10位(VR46ライダーズアカデミー)。予選1を2位で通過。
6位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは9位(VR46ライダーズアカデミー)。
★KTM
3位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは15位。
7位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。午前FP2は首位だった。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは12位。
★アプリリア
4位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。好調。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは棄権。オーストラリアGPよりも右手人差し指の状態が悪化。木曜の医療チェックは通過したが、FP1後に再検査した結果、出走不可となった。
5位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのホルヘ・マルティンは棄権。金曜セッションも予定よりかなり早く切り上げ、土曜午前FP2に出走はしたが8周で終了。結局、レース参戦についてドクターストップがかかった。金曜よりフィーリングは上がっているが、ブレーキングで力が入らない。スペインに帰国して回復に専念し、カタールGP復帰を目指す。
★ホンダ
8位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。予選1を首位で通過。
チームメイトのディオゴ・モレイラは14位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
11位ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)。視力障害により長期欠場していたが、今回から復帰。
チームメイトのルーカ・マリーニは13位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。前回、ウィルス感染したが、今回は回復。
★ヤマハ
16位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのアウグスト・フェルナンデスは20位(テストライダー)。最下位。26日に肩脱臼の手術を受けたトプラク・ラズガットリオグル代役。
17位アレックス・リンス(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのファビオ・クアルタラローは18位。
『2026 マレーシアGP モトGP 予選2リザルト』

『2026 マレーシアGP モトGP 予選1リザルト』

(Photo:Motogp.com)




