Screenshot『アプリリア打撃:フェルナンデスも決勝棄権』
★10月24日(土)、オーストラリアGPのモトGPクラスでラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)が、予選6位、スプリントはリタイアした。
★フェルナンデス選手は先のインドネシアGP中に右手の指2本を骨折しているが、リタイア後の検査で人差し指の方の骨折周囲の軟部組織に炎症が確認された。なお、骨折自体は安定している。
★これにより日曜決勝は出走不可となった。今後は炎症を軽減するためのリハビリを受け、来週のマレーシアGPに関しては再度検査を受ける予定。
★インドネシアGPの日曜決勝は痛みに耐えて2位ゴールしたが、今回のコースは身体的な負担が大きく無理だった。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




