Screenshot『マルケスがアプリリア協力体制を揶揄:小椋は(ベッツェッキのために)僕を抜こうとしてた』
★10月30〜11月1日、マレーシアGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選2位、スプリント2位、決勝首位だった。総合首位(後続と44ポイント差)。
★次のカタールGPでタイトル獲得の可能性あり。
★10月31日、スプリント終了後、マルク選手がスペイン『DAZN』で次のように話した。
【オグラ選手は自分のために走っていた?それとも、アプリリアのために走っていたと思う?】
「パドックは狭いんでね(なんだって、お見通しですよ)。オグラが僕の前に出ようと頑張ってたでしょ…あれは、そうしない限り、表彰台には上がれないからですよ。
僕とベッツェッキの間に入るわけにはいかないんだから…そんなことしたら、(ベッツェッキは)またポイントを取り逃すじゃないですか。
まぁ、パドックは狭いんだから…こんなの誰だって分かることでしょ。オグラがアグレッシブな攻撃をしてくることは、最初から読めてたんでね…こっちも上手く、やり返せたけど。
じゃなきゃ、ベッツェッキが攻めてきてたはずなんですよ。ベッツェッキの前に出るって言うのが、僕の目標の1つだったんですよね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




