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アレックス・マルケス懸念:早々に肩の手術をするかも…

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『アレックス・マルケス懸念:早々に肩の手術をするかも…』

★10月31日(土)、マレーシアGPのモトGPクラスでアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が、予選首位位、スプリントはリタイアした。

★スプリントではPPスタートだったが、第3ラップの第14コーナーで首位走行中に転倒した。

★スプリント後、アレックス選手が次のように話した。

【身体の方は大丈夫?】
「大丈夫です…でも、残念だし、チームにも申し訳なくって…。まぁ、レースは常に順調に進むとは限らないんですよねぇ。」

【転倒するまでは無双状態だったが…】
「最初、自信過剰になってたって感じです。午前中はPPも取れたんで、自信満々だったんですよ。『転倒なんて有り得ない』って感じでした…でも、有り得ちゃうんですよねぇ。絶対に集中を欠いちゃいけないんですよ。
今日は本当に、頭で考えるより気持ちが先走っちゃって…明日はもっと集中して正確に、こんなミスをしないようにしないと。もっと落ち着いて、現実的に状況を判断しないとねぇ。今日は気温が上がり、午前と午後とでガラッと変わってしまったから…。」

【兄マルク選手は、『こう言うコンディションでは首位を走ってはいけない』と言っていたが…】
「確かに、こう言う状況で首位に立つと、後方の選手より失うものが多いから…ただ、僕の場合はちょっと違うんです。転倒は雨のせいじゃないんですよ。
僕がミスをしてしまったんです。方向転換の時にさらにアクセルを開いて…ハードブレーキング地点に差し掛かった時は、普段より深いバンクにスピード過剰で…それでフロントが流れてしまったんです。
100%僕のミスです。今回の転倒の責任は、すべて僕にあります。」

【5月のバルセロナGPで負った肩のケガが、いまだ完治していないそうで…】
「復帰してからずっと、レースの度に注射を打っているんですが…だんだん効果が薄れてきていて、プレートのせいか滑液包炎のせいなのか…とにかく、問題が増えてきてるんです。」

【手術の可能性は…?】
「医師と検討中で…レントゲン写真だけじゃなく、滑液包炎の問題も調べてる最中です。
鎖骨の手術はしてもらったけど、具体的に肩のどこが悪いのか検査してないんですよ。もうちょっとの辛抱だけど…でも、こんな状態で長くはいられないでしょ。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)

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