ほい、お次ぎはヴァレンティーノ・ロッシ選手!!
新M1機の方は記事下に写真をつけときましたぞよ!!
モトGP『ロッシ:まだ自分はチャンピオンだと感じる』
★2013年ヤマハM1ニューカラーリングのプレゼンで、ヴァレンティーノ・ロッシが次のように語った。
「【ヤマハ・ファミリーに戻った心境は?】良い感じですね。ちょっと心配してました。心配と言うか…チームの雰囲気がどんな感じか分からなかったんで。あらゆる面において、今でも凄いですね。ヤマハは僕にとってはファミリーだから。これまでのキャリアの最高な時期を一緒に過ごしてきたし、自分も常に絶好調だった。だから、そんな風に続いていくのが当たり前だと思います。
【2010年の移籍の際、ヤマハ機に書いたような手紙をまた書く?】あの手紙は本当に愉快なものだったね。もう書く必要はないでしょう…今でも2010年に別れた時のままですから。あの2年間なんてなかったかのようにね…。
【お菓子をもらった子供みたいな心境?】まさにそんな感じ!M1機の元に戻って来るのは僕にとっては凄い感じだし、最初のテストもポジティブだったし。準備万端とは言えないけど、それほど離されてもいないですから。
【2010年と比べて、M1機はかなり変わった?】そうですね。ここ2年でかなり変わったし、最初のテストではかなり驚きました。ベースは2010年に乗ってた時に近いけど、あらゆる面においてマシンも改善されてるし、サーキットのどのセッションにも対応してますね。この2年でヤマハは最高の仕事をしている。新マシンは最大限の安定性で操縦しやすくなってるし、電制システムも上手く機能してますね。それに並列4気筒1000ccが800ccより有利になってる…当時は苦労してこともあったんでね。
【苦境を越えた今、まだチャンピオンだと感じるもの?】ええ。僕はかなりツイてましたから。これまでのキャリアで何勝も上げてきたし、タイトルもたくさん取ってきた…そうですね、まだチャンピオンだと感じます。
【なぜヤマハ機が最高だと?】僕のライディングスタイルにかなり合ってるんで、全力を出せるんですよ。マシンはかなり正確で、スマートな操縦をした方が良い…そう言うのが好きなんですよ。確かに僕にとっても、僕のライディングにとっても素晴らしいマシンですね。
【ロッシ選手は年老いたと言う者もいるが…】残念ながら、けっこうな年なわけで…それは事実だから。ただ、非常に快調ですよ!心身のコンディションは非常に重要なものだと思うし、そう言う点では好調ですね。特に、モチベーションがかなり重要で…それに関してはたっぷりあるんで。
【ロレンソ選手の歓迎姿勢については?】また別の見方でホルヘのことを見ています…特に、この2年間、僕が問題だらけの状態だった時、ホルヘはいつも思いやりのある態度を取ってくれたし、僕がヤマハに復帰するとなっても嬉しそうにしてくれたし…だから、これからの2年間、僕らは良いチームを作っていけると思ってます。
【オフシーズンテストの結果には満足?】その点に関しては大いに満足してます。セパンではマシンも絶好調だったし、かなりの速かったし。レースとテストと言うのは別物でね…どの程度満足できるかは4月7日までお預けですね。
【現在のM1機に足りないものは?】M1は凄いマシンですよ…バランスが完璧ですからね。ライダーにも非常に『フレンドリー』だし、限界まで攻めやすいしね。確かにトップになるには別の箇所に手を入れていかなければならないけど…ライバル勢が改善しまくりなもんだから。高速でコーナーを抜けるにはスピード面で何か…それから加速時の安定面をどうにかしなければならないだろうねぇ。
【どんなシーズンになりそう?】楽しみたいし、また表彰台争いをしたいねぇ…何レースか勝てたら良いんだけど。まずはタイトル争いで、どの辺りに食い込めるかだね。」
(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年03月22日 Omnicorse.it記事より抜粋)
でも、また手紙読みたかったな…クリックPrego